光稜竜は攻撃範囲が広く、近接戦闘では回避やパリィのタイミングがシビアになりやすいモンスターです。近接戦闘向けの特定キャラクターを所持していない場合や、近接での立ち回りで被弾が増えてしまう場合は、初期から使える主人公のヘビィボウガンを採用した中遠距離戦が有効です。
ボスの攻撃判定外となる中遠距離を維持しながら弱点を射撃することで、近接大技に巻き込まれるリスクを抑えて安定したクリアを目指せます。
光稜竜戦で主人公のヘビィボウガンを採用する理由
近接武器での攻略では、光稜竜が繰り出す広範囲の爪攻撃、薙ぎ払い、尻尾回転への対処に高い操作精度が求められます。一方、遠距離武器であるヘビィボウガンを装備した主人公であれば、攻撃の予備動作を視認しやすい距離から通常射撃やスキルを撃ち込めます。
| 項目 | 近接主体の立ち回り | 主人公(ヘビィボウガン) |
|---|---|---|
| キャラクター入手 | 特定キャラクターの獲得が必要な場合がある | 初期から使用可能 |
| 戦闘距離 | 近距離(広範囲攻撃の危険度が高い) | 中遠距離(攻撃範囲外を維持しやすい) |
| 要求される操作 | パリィやジャスト回避の正確な見極め | 距離を維持しながらの狙撃と位置調整 |
| 被弾リスク | 判定の広い連続攻撃で事故が発生しやすい | 敵との距離があるため予備動作に対処しやすい |
中遠距離ポジショニングとリロードの基本サイクル
ヘビィボウガン運用の要となるのは、中遠距離の維持と計画的なリロードです。装弾数を撃ち切って自動リロードが発生すると、敵の大技と重なった際に回避が間に合わなくなります。光稜竜が攻撃を空振りした際や、大技の直後の硬直に合わせて手動でリロードを行う立ち回りを徹底してください。
- 安全圏の維持:光稜竜の近接攻撃が届かない中遠距離を常にキープします。敵が接近してきたら射撃を止め、斜め後方へ移動して間合いを取り直します。
- 弱点への射撃:光稜竜の頭部や光る弱点部位を狙って通常射撃を行います。
- 隙を突いた手動リロード:弾薬がゼロになる前に、敵の攻撃モーション終了時や威嚇の隙を狙って能動的にリロードを完了させます。
- 横歩きによる軸ずらし:直線的な攻撃に備え、常に左右どちらかへ移動しながら射撃姿勢を整えます。
光稜竜の主要攻撃に対する回避と迎撃
中遠距離を維持していれば、ボスの大技や突進は予備動作を見てから落ち着いて対処できます。
直線突進
光稜竜が身構えて直線的に突進してくる攻撃は、距離があれば左右への横歩きだけで攻撃軸から外れることができます。距離が詰まっている場合や引きつけすぎた場合は、突進の軌道に対して直角に横ローリングを1回行って回避します。
遠距離ビーム・ブレス
頭部を振り上げて光を溜める予備動作を確認したら、発射のタイミングに合わせて横方向へダッシュまたはローリングを行います。発射中は光稜竜の足が止まるため、軸を外した後は頭部などの弱点部位へ射撃を撃ち込むチャンスになります。
飛び上がり滞空攻撃
光稜竜が空中に飛び上がった際は、落下攻撃や衝撃波の範囲から素早く離脱します。近接攻撃が届きにくい滞空状態であっても、ヘビィボウガンなら距離に関係なく射撃を当て続けることが可能です。
スキル・大技を発動するタイミング
アルティメット技やモーションの長いスキル攻撃は、立ち回り中に無暗に発動すると反撃を受ける危険があります。
通常時は中遠距離からの通常射撃でゲージを蓄積させ、頭部への継続射撃によって光稜竜が怯んだ瞬間やダウンを奪ったタイミングに合わせて大技を展開してください。弱点が無防備になるダウン中に集中攻撃を行うことで、安全にまとまったダメージを与えられます。
立ち回り時の注意点
ヘビィボウガンは武器構え時の移動速度が遅く、リロード時の隙も生じます。距離を取ろうとして後退を続けると、フィールドの端に追い詰められて回避スペースを失うリスクがあります。
立ち回る際は直線的な後退を避け、光稜竜を中心にして円を描くように横方向へ回り込み、フィールド中央の広いスペースを保ちながら交戦してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について95人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのモンスターハンターアウトランダーズ記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。