モンスターストライクでサブ端末を含む4端末を所持している場合、マルチガチャをすべて自身の端末同士で完結させることで、獲得する4体すべてのキャラクターを自分の戦力事情に合わせて自由に選択できます。他プレイヤーとのスケジュール調整や希望属性の擦り合わせを必要とせず、メイン端末の補強を最優先にした配分が可能です。
最も効率よく戦力を拡張するには、4端末の選択属性をむやみに統一せず、不足戦力に応じて分散させて幅広い候補を出し、排出結果を比較してから確定させることが重要です。本記事では、属性の割り振りパターンからキャラの確定基準、その後に続く彩獣神祭でのオーブ運用までを整理して解説します。
4端末運用でマルチガチャを引くメリットと事前準備
自前の4端末でマルチガチャを引く最大の利点は、排出された候補の中からメイン端末に必要な戦力を確実に4体共有できる点にあります。外部募集や知人とのマルチでは各参加者の希望が優先されますが、個人運用の場合はメイン端末の未所持枠や高難易度クエストの適正キャラを軸にして、全端末の選択枠をコントロールできます。
実行前には、操作トラブルを防ぐために以下の準備を整えてください。
- 安定した通信環境の確保: ガチャのホスト・ゲスト接続が途切れないよう、全端末を同一の安定したWi-Fiに接続します。
- アプリの更新状況の統一: 全端末でアプリバージョンが一致していないとマルチ接続ができない場合があるため、事前にストアで更新を確認します。
- メイン端末の手持ち確認: 引く直前にメイン端末のBOXを確認し、どの属性のパーツが不足しているかをリストアップしておきます。
端末ごとの属性選択と割り振りパターン
マルチガチャでは、各端末が選択した属性のキャラクターが複数体提示され、その中から各端末1体を選んで全員に共有されます。手持ちの状況に応じて属性の割り振り方を決める必要があります。
| 割り振りパターン | 向いている状況 | メリットと注意点 |
|---|---|---|
| 端末ごとに属性を分散(4属性) | 幅広く未所持キャラを増やしたい場合 | 各属性の補強を同時に行えますが、特定キャラを狙い撃つ確率は分散します。 |
| 2端末ずつ同一属性(2属性) | 欲しいキャラが2つの属性に集中している場合 | 最重要属性の母数を確保しつつ別属性もカバーできますが、候補の被りに注意が必要です。 |
| 全端末で同一属性(1属性) | 特定の限定キャラを1点狙いしたい場合 | 排出候補が同じ属性に絞られますが、すでに所持している恒常キャラが重複しやすくなります。 |
手持ちが充実していない段階では、属性を分散させて各属性の強力なパーツを拾う方針が手持ちの穴を埋めやすくなります。特定クエストの最適キャラが1点だけ不足している場合のみ、同一属性への集中を検討してください。
排出候補からのキャラクター確定基準
各端末でガチャを引き終わったら、すぐに決定ボタンを押さずに4端末すべての画面を見比べます。マルチガチャは1度決定すると取り消しができないため、全体のバランスを見てから選ぶ必要があります。
- 未所持の高難易度適正キャラを最優先する: 黎絶、轟絶、天魔の孤城などの現環境高難易度クエストで明確な使い道がある限定キャラクターは、最優先で確保します。
- 重複を避けて未所持枠を埋める: 複数体運用が前提となる一部の強キャラを除き、基本は未所持キャラクターを優先して手持ちのバリエーションを増やします。
- サポート特化キャラを確保する: 直近の高難易度適正だけでなく、遅延やブーストなど代えが利きにくいサポート性能を持つキャラは長期的に役立ちます。
無料マルチガチャ後の彩獣神祭の引き分け方針
無料のマルチガチャを終えた後は、オーブを消費して引く「彩獣神祭」などのガチャイベントへのリソース配分を判断します。マルチガチャの結果によって手持ちの戦力バランスが変化するため、その内容を踏まえてオーブを使うべきか見極める必要があります。
マルチガチャで狙い通りの属性キャラや強力な限定枠を確保できた場合は、メイン端末のオーブを無理に消費せず、今後のコラボレーションや周年後半イベントに向けて温存する選択肢が生まれます。もしサブ端末側にオーブの余裕があるなら、サブ端末側で彩獣神祭を引いて限定キャラの確保を狙い、メイン端末のオーブ消費を抑えるといった分散運用を行うことで、グループ全体のリスクを抑えられます。
【モンスターストライク】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について133人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのモンスターストライク記事も続けて確認します。
モンスターストライクを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。