『モンスターストライク』の『ブルーロック』コラボ超究極クエスト「士道龍聖」は、クエスト内の主要ギミックへの対応と、敵の処理順序を徹底することで安定してクリアできます。
本クエストでは、開幕の雑魚処理を素早く完了させてクロスドクロなどの弱点露出ギミックを発動させ、露出したボスの弱点を集中攻撃する立ち回りが基本です。被ダメージを抑えつつ即死攻撃までに突破するための手順と要点を解説します。
周回編成を組む際の要点
クエストを安定して周回するためには、ギミック対応力とボスの削り性能を両立した編成が必要です。
- 主要ギミックへの完全対応
身動きが取れなくなると手番を無駄にし、即死攻撃や被ダメージ増加のリスクが高まるため、クエストの主要ギミックに完全対応したキャラを優先してください。
- 直殴り火力と短ターンSSの重視
直殴り倍率や弱点効果を活かせるアタッカーを中心に編成します。短いターン数で火力を出せるストライクショット(SS)を持つキャラは、道中のピンチ回避やボスの削りに役立ちます。
- 反射タイプと貫通タイプのバランス
隙間に挟まって倒す雑魚と、弱点を直線的に攻撃するボスの両方に対応できるよう、撃種のバランスを整えて手番順を調整してください。
道中ステージの雑魚処理手順
道中では相互蘇生を行う敵や高火力を持つ雑魚が配置されているため、初手から的確なルート取りが求められます。
- 制限雑魚や隙間を狙える雑魚の優先処理
ステージ1などでは、敵同士の隙間に入り込めるルートや反射でのカンカンを狙い、攻撃を受ける前に敵の数を減らします。
- 相互蘇生ペアの同時処理
ステージ2やステージ3の相互蘇生を行う敵は、毎ターン互いを蘇生します。HPを均等に削った上で一撃で仕留めるか、貫通タイプによる一筆書き、または反射タイプで隙間に潜り込んで同時に撃破してください。
中ボス戦の攻撃手順と配置の意識
中ボス戦では、本体へ攻撃を通しやすくする下準備を最優先で進めます。
- 取り巻きの雑魚を全滅させる
クロスドクロなどの条件を満たすことで、ボスの防御ダウンや弱点露出が行われます。
- 露出した弱点を集中攻撃する
反射タイプは壁と弱点の隙間に潜り込み、貫通タイプは弱点を直線的に往復してダメージを稼ぎます。
- ボスの攻撃範囲と次ステージの配置
ボスの攻撃範囲に味方が密集すると被ダメージが重なるため、攻撃後は味方を分散させます。突破直前には、次ステージの雑魚を処理しやすい位置に味方を寄せておくと進行がスムーズになります。
ボス戦各ステージの立ち回りと注意点
ボス戦ではボスの即死攻撃ターンまでに各ゲージを削り切る必要があります。雑魚処理を1〜2手で終わらせ、弱点攻撃に使える手番を多く確保してください。
| 攻略フェーズ | 優先すべき手順 | 注意すべき点 |
|---|---|---|
| ボス第1ステージ | 雑魚を迅速に処理 $\rightarrow$ 壁と弱点の隙間でカンカン攻撃 | ボス付近に密集して被ダメージを重複させない |
| ボス第2ステージ | 相互蘇生雑魚を同時に処理 $\rightarrow$ 露出した弱点を往復攻撃 | 配置が悪い場合は早めに自強化SSを使って雑魚を処理する |
| ボス第3ステージ | 全体処理SSや高火力SSで雑魚を一掃 $\rightarrow$ ボスへ火力を集中 | 即死攻撃までに削り切るため、弱点露出後に最大火力を出す |
雑魚処理が遅れたり味方のHPが危険域に入ったりした場合は、SSを温存せずに使用して局面を打開してください。
安定した弾き方とミス発生時の対処法
角度をつけすぎた適当なショットは、隙間への挟まり失敗や弱点攻撃の逸れにつながります。
- 入射角を意識したショット
敵同士の間や壁との隙間を狙う際は、浅い角度や壁経由での反射角度を落ち着いて計算し、狙ったポイントへ正確に進入させます。
- 雑魚の撃ち漏らし時のリカバリー
雑魚が残った状態で焦ってボスを攻撃しても、被ダメージがかさみ敗北につながります。撃ち漏らした際は無理にボス特攻を狙わず、次の一手で確実に雑魚を処理してからボス削りに移行してください。
【モンスターストライク】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について24人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかのモンスターストライク記事も続けて確認します。