リゼロコラボ第2弾の超究極クエスト「レイド」において、レムのストライクショット(SS)を用いたボス削りとゲージ飛ばしは、長期戦による被ダメージや即死攻撃の事故を減らすための強力な選択肢です。
ボスの高いHPを通常攻撃だけで削り切るのが難しい場合、レムの割合追撃SSを軸に据えることで安定した突破を目指せます。ただし、レム単体では対応できないギミックや道中の火力不足といった制約があるため、味方によるサポートと入念なターン管理が前提となります。
レムの割合追撃SSが有効な理由
超究極レイドのボスは総HPが高く、即死級攻撃までの猶予ターン内にHPを削り切れないリスクが常に伴います。レムのSSは直撃ダメージに加えて割合ダメージの追撃が発生するため、ボスの残HP量に左右されず確実にまとまったHPを奪えます。
また、ボスの弱点露出や攻撃力バフとタイミングを合わせることで、ボス第1ゲージを削り切るだけでなく、後続のゲージまでダメージを持ち越す「ゲージ飛ばし」が狙えます。後半戦の難しい局面をスキップできれば、クエスト全体の勝率を大きく引き上げることが可能です。
レムを組み込む際の編成ポイント
レムを編成する場合、ギミック対応力や道中の殲滅力が低下しやすいため、残り3体の味方で明確に役割を分担する必要があります。
| 役割 | 編成基準 | 目的 |
|---|---|---|
| ギミック対応枠 | 主要ギミックに完全対応したキャラ(最低2体) | 雑魚処理を遅延させず、ステージ突破をスムーズにする |
| サポート枠 | 攻撃力アップバフ、弱点露出SS、SSターン短縮持ち | レムのSS威力を引き上げ、ボス戦までに確実に溜める |
| 撃種バランス | クエスト仕様に合わせた反射・貫通の調整 | ボスへの進路確保やパネル起動を妨げないようにする |
レム自身の行動ターンは敵の殲滅が進みにくいため、他3体には単体で雑魚処理を完結できる適正キャラを優先して配置してください。
道中における進行手順とSSターンの管理
ボス戦突入時にレムのSSが2段階目まで溜まっていないと、割合追撃による十分な恩恵を受けられません。各バトルを最短で抜けすぎないよう、安全な敵を残してターン数を調整します。
- 危険度の高い雑魚を最優先で処理する
相互蘇生を行う敵や即死級攻撃を持つ制限雑魚から倒し、被ダメージの発生源を減らします。
- 被ダメージを抑えつつターンを稼ぐ
回復手段(ハートパネルなど)が確保されているマップで、攻撃頻度の低い雑魚をあえて残し、被ダメージと回復量のバランスを保ちながらレムのSSターンを短縮します。
- 突破時の配置を整える
レムが次のステージで動きやすい位置や、ボスの弱点を狙いやすいラインを意識してステージを突破します。
ボス戦でのSS発動手順と注意点
ボス戦に突入した直後に焦ってSSを撃つと、取り巻きにターゲットを吸われたり弱点へ直撃できなかったりしてダメージが大幅に低下します。以下の手順に沿って確実な状況を作ってから発動してください。
- 取り巻きの雑魚を全滅させる
ボス単体の状況を作り出し、SSの追撃がボスのみに集中する状態を整えます。
- 味方のサポートを重ねる
弱点露出SSや攻撃力アップ状態をレムの行動前までに付与しておきます。
- ボスの弱点を捉える角度でSSを発動する
最初の直撃と追撃の両方を弱点へ当てる必要があるため、進路上の障害物やブロックの有無を確認して正確な角度で弾きます。
運用時の制約とリスク
レムの起用は強力な一撃を持つ反面、道中の動きやすさを犠牲にするトレードオフとなります。レムのターンはギミック制限によって被ダメージ回避や味方の誘発が難しくなるため、他の味方でHP管理を徹底しなければなりません。
また、SSを撃つターンにボスの弱点方向へ進路が通っていない場合、想定したダメージを与えられず敗北に直結します。レムの手前のターンで味方キャラを使い、ボスの弱点前を塞ぐ敵や配置を排除しておく事前準備が不可欠です。
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プレイヤーコメント
この攻略について111人のプレイヤーがコメントしました。
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