黄泉のツガイコラボの超究極クエスト「大小の刀のツガイ使い イワン(大凶と小凶)」は、特殊なギミック配置により立ち回りの難度が高いクエストです。最新の限定キャラクターが手元に揃っていなくても、減速壁やワープに対応した過去の適正キャラクターを活用し、ギミックの処理順序を徹底することで十分にクリアを目指せます。
本記事では、特殊ギミックセットの注意点や雑魚処理の基本手順、ボス戦およびラストゲージでのストライクショット(SS)判断について解説します。
ギミック対応とキャラクター採用の要点
本クエストで展開される主要ギミックは減速壁とワープです。ギミック非対応のキャラクターを編成すると行動が大幅に制限され、雑魚処理やギミック対応が遅れる原因になります。
最新の特化キャラクターを複数所持していない場合でも、減速壁とワープの両方に対応できる過去の強力なキャラクターであれば十分に通用します。アビリティによる直殴り補正やステータスの高さを活かし、撃種変化パネルや敵の配置に合わせたルートを選択することが重要です。
特殊ギミックの仕様と立ち回りの基本手順
ステージ突破において最も意識すべき要素は、反撃モードの起動順序と撃種変化パネルの踏み分けです。
- 反撃モードの起動順序:反撃を展開している敵には、防御ダウンなどの有利な効果を与える敵と、高い反撃ダメージを与えてくる敵が存在します。有利な効果を持つ反撃を先に誘発し、危険な反撃を持つ敵は効果を得た直後に仕留められるルートを選びます。
- 撃種変化パネルの活用:反射制限や貫通制限、挟まれる隙間の有無に応じて、パネルを踏む回数を調整します。浅い角度で踏みすぎて意図しない撃種に変化しないよう、狙う対象への直線的な突入角度を意識してください。
- ギミック展開位置の把握:毎ターン出現するギミックの位置を把握し、減速やワープに捕まらずに狙った反撃や敵へ到達できる弾き方を徹底します。
道中の相互蘇生と被ダメージを抑える手順
道中の各ステージでは、雑魚同士が相互蘇生を行うため、ペアとなる敵を同ターン内に同時に倒す必要があります。
相互蘇生ペアの同時処理
ペアとなる雑魚の配置に合わせて、反射タイプで隙間に挟まるか、貫通タイプで弱点や中心を一筆書きで通過するかを判断します。撃種変化パネルが配置されている場合は、1手で両方の雑魚を経由できる角度を計算して弾いてください。中途半端な削り残しが発生すると蘇生ループに陥り、被ダメージがかさむ原因になります。
被ダメージを抑えるルート取り
敵の攻撃ターンが重なるとHPを一気に削られる危険があります。反撃モードを発動させる際は、無関係な敵に触れて不要な被ダメージを受けないよう注意し、ギミック発動に必要な対象だけに触れるルートを選んでください。
ボス戦における撃種管理と削り方
ボス戦では、雑魚処理を素早く終わらせた後に、ボスの弱点へ効率よく火力を集める立ち回りが求められます。
- 反射タイプの攻撃方法:ボスと壁の間、または装飾品との狭い隙間を狙い、隙間に潜り込んでカンカンを狙います。
- 貫通タイプの攻撃方法:露出している弱点を直線的に往復するか、撃種変化パネルを踏んで反射に変化してから狭い隙間に侵入します。
次の手番の味方が動きやすいよう、パネルの手前で停止するなど配置をコントロールすることがボスの早期撃破につながります。
ラストゲージの突破とSS使用の判断基準
最終ステージはボスのHPが多く、雑魚処理の遅れが即死攻撃までのターン猶予を奪います。状況に応じたSSの使用判断を明確にしておくことが重要です。
| 状況・タイミング | SS使用の判断基準 | 推奨される立ち回り |
|---|---|---|
| ラスゲ開幕時 | 雑魚の配置が厳しく通常攻撃での同時処理が難しい場合 | 全体攻撃や自強化SSを惜しまず使い、迅速に雑魚を殲滅してスペースを確保する |
| 雑魚処理完了後 | ボスの弱点露出または防御ダウンが有効なターン | 壁カンや弱点往復が狙える配置のキャラクターでSSを発動し、一気にHPを削る |
| 即死攻撃直前 | 残りターンが少なく通常攻撃で削りきれない場合 | 残っているSSをすべて投入し、削り残しを防ぐ |
SSを温存したまま負けることを避けるため、雑魚処理に手間取った段階で1本使用し、被ダメージを抑えながらボス削りに移行できる盤面を作ることがクリアへの近道です。
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プレイヤーコメント
この攻略について117人のプレイヤーがコメントしました。
モンスターストライクを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にキャラクター育成の説明がよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。