空中庭園の「試練の間1」や「試練の間6」は、敵のHPが高く直殴り主体の攻略が求められるため、削り不足による敗北が起きやすいクエストです。カグヤが持つ支援スキルと友情ブーストを活用すれば、味方の友情火力を約5倍まで引き上げ、厄介な雑魚処理や即死攻撃前のボス削りを大幅に安定させられます。
本記事では、試練1および試練6においてカグヤの友情バフを維持する立ち回りと、推奨される編成順の手順を解説します。
カグヤによる疑似常時5倍友情の仕組みと強み
カグヤは、高倍率の友情コンボバフと自身のアビリティ効果により、味方の友情火力を約5倍まで高められる支援性能を持っています。
空中庭園のように友情コンボの通りが制限される高難易度ステージでも、5倍まで底上げされた友情コンボであれば敵のHPを大きく削れます。この強化は味方への接触や手番管理によって高い稼働率を維持できるため、毎ターン安定して高火力を供給する立ち回りが可能になります。
試練の間1における立ち回りと雑魚処理手順
試練の間1では、相互蘇生を行う硬いペア雑魚の処理が課題となります。カグヤの友情バフを活用することで、直殴りルートの精度に頼り切らずに処理を進められます。
味方への接触を最優先する初動ルート
各ステージの開幕やカグヤの手番では、味方に確実にバフを付与する動きを徹底します。
- 浅めの角度で弾き、横カンまたは縦カンで味方2体以上に確実に触れるルートを取ります。
- 友情誘発を発生させ、配置済みの強友情キャラクターの攻撃を即座に発動させます。
- 敵の判定に吸われて減速しないよう、敵同士の隙間を縫って味方に当たる角度を意識して弾きます。
友情削りによる同時処理の安定化
通常は直殴りの精密な一筆書きが要求されるペア雑魚も、5倍化された友情火力を合わせることでミリ残りを防げます。直殴りで一方を倒しつつ、もう一方を友情コンボで削り切る立ち回りが取れるため、配置のズレによる処理失敗を大幅に減らせます。
試練の間6での運用ポイントとボス削りのコツ
試練の間6では、ボスの膨大なHPを削り切るメイン火力補助としてカグヤの支援が役立ちます。
弱点付近への配置と友情の集中
中ボスやボス戦では、カグヤのバフを受けたアタッカーの友情コンボをボスの弱点へ集中させることが重要です。
- カグヤで味方に触れた後、ボスの弱点付近へ強友情キャラを配置します。
- カグヤのストライクショット(SS)やサポートスキルが使用可能な状態であれば惜しまず発動し、削り速度を高めます。
- 即死攻撃までのターンが短い局面でも、友情コンボによる安定したダメージで安全圏まで押し込みます。
雑魚処理の早期完了による被ダメージ軽減
試練の間6では敵からの被ダメージがかさみやすいため、バフ付きの友情コンボで周囲の雑魚を素早く一掃します。盤面の敵を減らすことで、回復やギミック対応に集中できる状況を整えられます。
5倍友情を維持するための推奨編成順
カグヤの支援能力を最大限に活かすには、手番ごとの役割分担を明確にしたパーティ編成が必要です。
| スロット | 推奨される役割 | 手番での立ち回り |
|---|---|---|
| 1番手 | メインアタッカー | 初手の雑魚処理を行い、カグヤが触れやすい位置へ止まる |
| 2番手 | カグヤ | 1番手と3番手に接触し、友情ブースト状態を付与する |
| 3番手 | 強友情アタッカー | カグヤに触れつつ、ボスの弱点方向や敵密集地へ撃ち込む |
| 4番手 | サブアタッカー/フレンド | 状況に応じて残った雑魚の処理やボス削りを行う |
カグヤ自身の手番では、無理に直殴りでダメージを稼ごうとせず、確実に味方へ触れてバフを付与することを最優先に行動してください。強化状態の味方が友情コンボを広範囲に発動させながら直殴りを重ねることで、各ステージを安定して突破できます。
【モンスターストライク】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について112人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
いい攻略です。ほかのモンスターストライク記事も続けて確認します。