モンスターストライクの新ノーマルクエスト木属性で効率よくランク上げを行うには、3手目に鬼丸国綱を配置したワンパン編成が有効です。道中を各1手で抜け、ボス1で鬼丸国綱の直殴り火力を叩き込むことで、周回にかかる時間を大幅に短縮できます。

本記事では、3手ワンパンを成立させるための各手番の役割と、周回遅延の原因となる加速パネルを避ける立ち回りのポイントを整理して解説します。

鬼丸国綱を採用した3手周回編成の役割

3手周回を成立させるためには、手番ごとに明確な役割を持たせた編成を組む必要があります。4手目には手番が回らない前提となるため、経験値アップ役を配置して育成効率を高められます。

手番役割必要な性能と編成基準
1手目ステージ1突破友情コンボの誘発役、または直殴りで敵を一掃できるキャラ
2手目ステージ2突破敵の配置を確実に処理できる強友情キャラや貫通・反射役
3手目ボス1ワンパン鬼丸国綱(木属性キラーを活かした直殴り役)
4手目自由枠(置物)手番なし。学びの力持ちや経験値獲得量アップ役

1手目と2手目が滞ると手番がずれてしまい、鬼丸国綱でボス初手を攻撃できなくなります。道中の2ステージをそれぞれ1手で確実に抜けられるキャラクターを選ぶことが大前提です。

ステージごとの突破手順とボスの狙い方

バトル開始からボス撃破まで、あらかじめ決めたルートで弾くことでブレのない周回が可能になります。

1手目・2手目:各ステージの1手抜け

  • ステージ1(1手目): 味方の友情コンボを発動させるか、隙間に挟まって確実に敵を全滅させます。
  • ステージ2(2手目): 1手目で停止した味方の位置も考慮しつつ、友情コンボの誘発や直殴りで残りの敵を一掃してボス戦へ突入します。

3手目:鬼丸国綱によるボス1ワンパン

ステージ3のボス戦に突入したら、鬼丸国綱の手番でボスの弱点や壁との隙間へ直接侵入します。鬼丸国綱は木属性キラーを所持しているため、ボスの隙間に入り込んで十分なヒット数を稼ぐことで、ゲージを一気に削り切って撤退・クリアまで持ち込めます。

角度がズレると判定に弾かれてヒット数が不足するため、目印を決めて射出角度を一定に保つことが重要です。

加速パネルを踏まないルート取りの重要性

木ノーマルクエストを周回するうえで、予期せぬタイムロスを招く要因がステージ内に設置された「加速パネル」です。意図せずパネルを踏んでしまうと、以下のような問題が発生します。

  • 周回演出の長期化: 移動距離が伸びて停止までの時間が長くなり、1周あたりの時速が落ちる
  • 挟まりのすっぽ抜け: ボスと壁の隙間に入った後、過剰なスピードによって外へ弾き出される
  • 停止位置のズレ: 角度や位置が狂い、安定したダメージを出せなくなる

鬼丸国綱でボスを狙う際は、弾くライン上に加速パネルがないルートを選ぶか、パネルを踏む前にボスの隙間へ挟まりきる角度を見極めて弾く必要があります。無駄な加速を避けることが、安定したワンパン周回を維持するポイントです。

ランク上げを効率化するための準備

3手ワンパンの流れが安定した後は、周回の実質的な経験値効率を引き上げます。

  1. 4手目枠の活用: 行動させない4手目には「学びの力」を持つキャラクターや、経験値アップ効果を持つサポートキャラクターを編成します。
  2. ルーティン化: 弾く角度や狙う目印を固定し、判断時間を減らすことで長時間の周回でも操作ミスを防ぎます。

加速パネルを避けるルート取りを身につけ、最短手順で新木ノマを周回してランクアップを進めてください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。