モンスターストライクのインド版『StrikeWorld』には、日本版にはない独自ギミック「動くブロック」が登場します。
従来の日本版ブロックのように一定周期で出現・埋没するのではなく、ブロック自体がステージ上をスライド移動するため、ショットの狙い方や立ち回りの基準が大きく変化します。本記事では、動くブロックの基本仕様、日本版との違い、そして実戦での立ち回りと編成判断を整理して解説します。
動くブロックの基本仕様
動くブロックは、マップ上の特定ルートを一定周期で往復・移動し続ける障害物ギミックです。
日本版に登場するからくりブロックは設置座標が固定されていますが、インド版の動くブロックはオブジェクトそのものが上下や左右にスライド移動します。そのため、配置されている座標が常に変動します。
移動ライン上に味方キャラクターがいる場合の押し出し判定や、移動に伴うスペースの開閉が発生するため、同じ角度で弾いた場合でもブロックの現在位置によって反射角や到達点が変化します。
日本版のからくりブロックとの違い
日本版のからくりブロックとインド版の動くブロックの主な仕様差は以下の通りです。
| 項目 | 日本版(からくりブロック) | インド版(動くブロック) |
|---|---|---|
| 位置の変化 | 設置された座標から移動しない | 一定ルートに沿ってスライド移動する |
| 状態の変化 | 出現(ON)と埋没(OFF)の切り替え | 常に判定が存在したまま位置が移動する |
| 隙間の幅 | 壁や敵との距離は常に一定 | 移動によって壁や敵との隙間が伸縮する |
| アンチアビリティ | アンチブロック(AB)で無効化 | アンチブロック(AB)で無効化 |
日本版では「ブロックが出ているか沈んでいるか」で通過可否を判断できますが、インド版の動くブロックは常に判定が存在するため、「どの位置で反射するか」「隙間の広さがどう変化するか」を見極める必要があります。
反射ルートと挟まりへの影響
動くブロックが存在するステージでは、反射タイプによる挟まり攻撃やルート予測に次のような影響が生じます。
- カンカンの難度変化:ブロックと壁、またはブロックと敵の隙間が移動によって変化します。最も隙間が狭まるタイミングを狙わなければ、十分なヒット数を稼ぐ前に弾き出されたり、隙間が広がって抜けたりします。
- 停止位置による影響:アンチブロック非所持のキャラがブロックの移動軌道上に停止すると、次順の味方の射線が遮られたり、予期せぬイレギュラーバウンドが発生したりします。
- 角度のズレ:ブロック自体が動いているため、正確な角度で狙いを定めても、到達時のブロック位置次第で反射方向が大きく変わります。
クエスト攻略時の編成と立ち回り
動くブロックに対応する際は、アビリティの有無に応じて弾き方を明確に分けることが重要です。
基本はアンチブロック所持キャラを優先
動くブロックはアンチブロック(AB)によって判定を無効化できます。ブロックの移動による射線遮断やイレギュラーバウンドを無視して直接敵を攻撃できるため、対策の軸としてはアンチブロック所持キャラを優先して編成するのが堅実です。
アンチブロック非所持キャラの動かし方
アンチブロックを持たないキャラを編成している場合は、以下の判断を基準に行動します。
- 安全なスペースへ停止させる:ブロックの移動ライン上を避け、次順の味方の射線を邪魔しない位置に停止させます。
- 外周の壁を利用する:無理にブロックを利用した反射を狙わず、移動領域の外側にある壁を経由して味方の友情コンボを発動させます。
- 隙間が広がったタイミングを狙う:隙間を通過したい場合は、ブロックが移動して空間が十分に確保された瞬間を狙って弾きます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について76人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのモンスターストライク記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
次の更新でキャラクター育成をもう少し詳しく説明してほしいです。