ミンシットルを使う際、スキル1「スピアオブグローリー」とバトルスキル「瞬間移動」を連動させると、警戒している敵を通常射程外からタレット奥や味方の陣形内へ強制的に引き込めます。膠着した戦況を打破する強力なエンゲージ手段となりますが、入力タイミングがシビアであり、バトルスキルを消費するリスクも伴います。
この記事では、スキル1と瞬間移動を組み合わせる具体的な操作手順、タレット防衛時の狙い目、失敗を防ぐための判断基準を解説します。
スキル1+瞬間移動コンボの入力手順
このコンボは、スキル1の槍が伸びきる前に瞬間移動を後方へ発動し、自身の位置を後退させることで引き寄せ距離を伸ばすテクニックです。
- スキル1(スピアオブグローリー)を敵に向けて発動する
敵の移動先を予測し、槍の射程内に捉えてスキル1を入力します。
- 槍が伸びきる前(発動直後の硬直中)に自陣方向へ瞬間移動を発動する
槍を放った直後のモーション中に、引き込みたい方向(タレット奥や自陣側)へ素早く瞬間移動を入力します。
- 引き寄せた敵へ追撃やスタンを重ねる
敵が手元に引き込まれた瞬間に追撃を行い、反撃や離脱を封じます。
入力が遅れて敵が引き寄せられた後に瞬間移動を押してしまうと、自身だけが後退して敵との距離が開いてしまいます。反対に早すぎると照準がズレて槍が外れる原因となるため、プラクティス等で「スキル1の発動モーション中に瞬間移動を重ねる」タイミングを練習してください。
タレット引き込みを狙う場面と優先ターゲット
タレット付近での攻防は、このコンボが最も効果を発揮する場面です。タレットの射程外からポークやミニオン処理を行う敵に対し、タレット内側から槍を伸ばして深部へ引き込むことで、タレットの高火力ターゲットを即座に付与できます。
| 状況 | 優先して狙うターゲット | 狙い目のタイミング |
|---|---|---|
| レーン防衛時 | 立ち位置が前に出ているマークスマン・メイジ | ミニオン処理のために敵の足が止まった瞬間 |
| 高地タレット攻防 | 前衛の後ろから攻撃している主力火力職 | 敵前衛と後衛の間隔が開き、射線が通った瞬間 |
| 中立モンスター争奪 | 敵のジャングラー | 交戦開始前や、ブッシュから姿を晒した瞬間 |
奇襲性を高めるためには、ブッシュ(茂み)からの発動が有効です。姿を見せている状態では敵もジグザグ移動やブリンクを構えて警戒しますが、ブッシュ内からであれば予備動作を隠したまま引き込めます。
引き込み後のスキル連携
敵を引き寄せた後は、速やかに拘束スキルを重ねて逃走を防ぎます。
- ウルティメイト「王の号令」
引き寄せた直後に展開することで、エリア内の敵のブリンクやダッシュスキルを封殺します。移動スキルを持つアサシンやファイターも徒歩での逃走を余儀なくされます。
- スキル2「シールドアサルト」
シールドを展開しつつスタンと攻撃を叩き込み、敵の反撃を遮断しながら味方の火力を合わせる時間を稼ぎます。
タレット下であれば、これらの行動不能効果が重なることで相手にブリンクや浄化を使う猶予を与えずに撃破まで持ち込めます。
失敗時のリスクとクールダウン中の立ち回り
瞬間移動を消費するコンボはリターンが大きい反面、失敗した際の隙が大きくなります。仕掛ける前と発動後のリスクを管理して立ち回る必要があります。
- 瞬間移動のクールダウン管理
瞬間移動がない時間帯は、奇襲射程が狭まるだけでなく緊急離脱手段を失います。無駄な前押しを避け、味方の近くで通常の防衛や迎撃に徹してください。
- 敵のスキル状況の確認
相手がバトルスキル「浄化」を保持している場合、引き込み直後に解除されて離脱される恐れがあります。
- 射線の確認
スキル1は最初に当たった敵ヒーローを引き寄せるため、狙う対象と自分の間に敵の前衛タンクやミニオンが入り込まない位置取りを意識してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について62人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。