『モバイル·レジェンド: Bang Bang』のセイバーは、高い単体瞬間火力と確定ノックアップ拘束を持つアサシンです。敵の後衛キャリーを素早く排除して人数有利を作る動きを得意としています。
本記事では、敵の主力ヒーローを確実に落とすための攻撃特化ビルド、基本の奇襲スキルコンボ、序盤から終盤までの立ち回りと判断基準を解説します。
セイバーの火力を引き出す推奨ビルド構成
セイバーの瞬間火力を最大化するには、物理貫通とクールダウン短縮を優先して強化します。防具を積んだ相手にもダメージを通しつつ、仕掛けた後の生存率を確保する構成が基本です。
| 装備枠 | アイテム名 | 採用理由と効果 |
|---|---|---|
| 靴 | 戦士のブーツ(または相手に合わせた靴) | 序盤の耐久や機動力を補う |
| 1手目 | ハンターストライク | 物理攻撃力・物理貫通・CD短縮を確保し、複数回ヒット時の移動速度上昇で離脱や追撃を強化 |
| 2手目 | ヘプタシーズの刃 | 非戦闘状態からの初撃に特大の追加物理ダメージとスロウを付与し、奇襲の成功率を向上 |
| 3手目 | ディスペアブレード | 物理攻撃力を大幅に引き上げ、低HPの敵に対する仕留め性能を強化 |
| 4手目 | マレフィクロア | 高い物理貫通を獲得し、防具を積んだファイターやタンクへのダメージ効率を維持 |
| 5手目 | 不死 | アルティメット発動後に集中砲火を受けた場合の保険として採用し、集団戦での即死を防ぐ |
確実に仕留める基本奇襲コンボと手順
セイバーの即キルは、接敵する前にスキルを準備しておくことで成立します。
- ブッシュ内でスキル1(フライングソード)を事前に発動する
自身の周囲に剣を展開した状態を作り、敵に接近する準備を整えます。
- スキル2(チャージ)で一気に間合いを詰める
射程圏内に入ったらダッシュで接近します。
- スキル3(トリプルスイープ)で空中に拘束する
対象をノックアップさせて反撃の隙を与えずに大ダメージを与えます。滞空中にスキル1の剣が連続で突進し、パッシブスキルの物理防御力低下と「ヘプタシーズの刃」の追加ダメージが重なって削り切ります。
ターゲット選定の基準
攻撃を仕掛ける優先対象は、耐久力の低いマークスマンやメイジです。敵のタンクや高耐久ファイターに対して初手からアルティメットを使うと、落としきれずに返り討ちに遭うリスクが高まります。孤立した敵、または集団の端に位置するキャリーを狙ってください。
序盤のファーム手順とレベル4ガンク
序盤は最速でレベル4へ到達し、アルティメットスキルを解放することが最優先の目標となります。
- モンスター狩りの基本
バフモンスターから狩り始めます。スキル1の回転刃を複数のモンスターに当ててパッシブの物理防御低下を付与し、スキル2の移動と強化攻撃を組み合わせて素早くキャンプを処理します。
- レベル4到達直後の動き
レベル4になった直後は、ブリンクスキルを持たない敵や、レーンを押し込んでいる敵がいるサイドレーンへ向かいます。ブッシュを経由してガンクを成功させ、人数有利を作って最初のタートル確保へつなげます。
集団戦でのポジショニングと迎撃判断
集団戦においてセイバーは正面から突入せず、側面や背後のブッシュに身を潜めて交戦開始を待ちます。
- 後衛暗殺を狙う場合
味方の前衛が戦闘を開始し、敵の主要な妨害スキルが使われた直後にエントリーします。敵キャリーをアルティメットで排除した後は、スキル2やハンターストライクの加速を活かして深追いせずに一度離脱し、スキルのクールダウン回復を待ちます。
- 迎撃(ピール)へ切り替える場合
敵陣が密集しており後衛へ飛び込めない場合は、味方キャリーに突進してくる敵のアサシンやファイターをアルティメットで拘束します。味方の集中砲火に合わせて迎撃役に回ることで、集団戦の崩壊を防ぎます。
オブジェクト管理と試合の畳み方
キルを獲得した後は、放置せずにマップの構造物へ圧力をかけます。
- キル後のレーン押し込み
ガンクに成功したレーンのミニオンを押し込み、外側タレットを削るか破壊します。相手のタレットを折ることで敵ジャングル内への侵入経路が広がり、待ち伏せの成功率が上がります。
- ロード出現時のトラップ
ロード付近のブッシュに潜伏し、視界確保のために単独で索敵に出てきた敵ヒーローをキャッチします。数的優位を作った状態でロードを狩り、相手本拠地への総攻撃へ移行してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について87人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。