ガトートカチャが集団戦で役割を果たすための基本は、長射程のアルティメットで奇襲し、着地時の打ち上げからスキル2の挑発へと隙間なくCC(行動妨害)を繋ぐことです。拘束中にスキル1の減速とパッシブによる強化通常攻撃を重ねることで、敵主力の足止めと自己回復を同時に行えます。

敵陣へ単身飛び込むヒーローであるため、味方の追撃射程に入っているかを見極めてから突入することが不可欠です。本記事では、集団戦を有利に動かすためのスキル発動順と、着地後の立ち回り手順を解説します。

集団戦を制するCC連撃コンボの手順

敵に回避の猶予を与えず、味方の火力を叩き込むための基本コンボ手順は次の通りです。

  1. アルティメット(アバター・オブ・ガーディアン)で奇襲する

敵の密集地帯や後衛ヒーローを狙って発動し、中央部のノックアップで敵の行動を止めます。

  1. スキル2(鉄拳チャージ)で即座に挑発を付与する

ノックアップからの着地硬直に合わせてダッシュを当て、敵の通常攻撃を自身に強制してスキル詠唱や逃走を封じます。

  1. スキル1(ブラストラッシュ)で追撃と減速を付与する

足元に衝撃波を展開し、ダメージを与えつつ移動速度を低下させて拘束を維持します。

  1. パッシブ(鋼の骨)の強化通常攻撃を放つ

敵からの攻撃を受けて蓄積されたレイジを消費し、追加ダメージを与えながら自身のHPを回復します。

この流れを崩さずに繋ぐことで、敵の主力を長時間無力化し、安全に各個撃破できる状況を作り出せます。

アルティメットを当てるための位置取り

ガトートカチャのアルティメットは詠唱から着地までに跳躍動作があるため、正面から撃つと歩いて避けられやすくなります。敵の意識の外から発動できる位置取りを選んでください。

発動場所・状況利点注意点
茂み(ブッシュ)内部詠唱モーションを隠し、赤円の着地予兆への反応を遅らせる敵の索敵スキルで事前に視界を取られると回避される
壁や障害物の裏敵が警戒していない角度から後衛へ直接飛び込める壁の向こうにいる味方の追撃足が届く距離か確認が必要
タートルやロードの戦闘中敵の注意がオブジェクトに向いており回避が遅れやすい敵とオブジェクトの両方から攻撃を受けHP管理が難しくなる

着弾位置を指定する際は、現在の敵の立ち位置そのものではなく、敵が逃げるであろう退路の少し奥を狙うと中央の打ち上げに巻き込みやすくなります。

着地後のスキル2とパッシブの連携

アルティメット着地後に敵を取り逃がさないためには、スキル2の扱い方が鍵となります。

スキル2はチャージ時間に応じて移動距離と挑発時間が延びますが、アルティメットの打ち上げ直後はすでに接敵しているため、最大チャージを待つ必要はありません。敵のノックアップ復帰に合わせて短いタメで放ち、ブリンクスキルや脱出手段を使われる前に挑発を成立させることを優先してください。

挑発中は敵の通常攻撃が自身に集まるため、パッシブのレイジが一気に蓄積します。効果が切れるタイミングでレイジを消費した強化通常攻撃を叩き込むことで、まとまったダメージを与えつつ自身の耐久力を維持できます。

耐久を維持する前線での立ち回りと判断基準

コンボを入れた後は敵陣の只中に留まることになりますが、慌てて後退する必要はありません。ガトートカチャのパッシブは失ったHPに応じて物理防御力が上昇するため、体力が減った状態から真価を発揮します。

前線に踏みとどまり、スキル1の減速エリアを保ちながら溜まったレイジを通常攻撃で消費し、回復を繰り返して味方の攻撃時間を稼いでください。

仕掛けるべき状況

  • 後続の味方がすぐ近くにおり、着地と同時に追撃火力を合わせられる距離にいる
  • 敵のブリンクスキルや離脱手段がクールダウン中である
  • ジャングルの狭い通路などで敵の退路が限定されている

突入を避けるべき状況

  • 味方がミニオン処理やリコールを行っており、追撃が期待できない
  • 敵陣深くに飛び込む形になり、タレットや敵全体の火力を単独で受けてしまう
  • 敵に即時発動の妨害スキルが多く、着地前後に味方が入る前に削り切られる恐れがある

アルティメットを外したり孤立した状態で突入したりすると大きな隙を晒すため、必ず味方の位置と敵の逃げ道を確認してから仕掛けてください。

モバイル·レジェンド: Bang Bang icon

【モバイル·レジェンド: Bang Bang】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。