『ミラハイ』の主人公は、アーツによる拘束と通常攻撃の連携を維持することで、敵に反撃の隙を与えずに削り続ける「無限アーツコンボ」が可能です。高レアリティキャラクターの凸状況に依存せず、手動操作の入力手順を整えるだけで格上の単体ボスに対しても安全にダメージを与えられます。
コンボの基本原則は「アーツで敵の体勢を崩し、通常攻撃を最終段の手前で止めてクールタイムを稼ぎ、別のアーツへ繋ぐ」というループです。成立に必要なアーツの役割分担と、実践時の具体的な入力ステップを解説します。
無限コンボを成立させる仕組みとアーツ構成
無限ループを維持するためには、アーツ単体の威力よりも「拘束時間の長さ」と「リキャスト時間の回転率」を重視してスキルを組み合わせる必要があります。アーツ同士の隙間を通常攻撃のヒットストップで埋めるため、以下の役割を満たすアーツを準備してください。
| 枠 | 役割 | 選択基準と運用のポイント |
|---|---|---|
| 起点アーツ | 初動の崩し・浮かせ | 発生が早く、敵を空中に打ち上げるか長時間の怯みを取れる技 |
| 繋ぎアーツ | 硬直の維持・時間稼ぎ | クールタイムが短く、通常攻撃キャンセルから素早く多段ヒットする技 |
| 追撃・締め | ダメージの回収 | ループ終了時やゲージ蓄積時に放つ奥義。途中で挟むとループが切れるため最後のみ使用 |
アーツのリキャストが完了する前に通常攻撃が終わってしまうと、敵が復帰して反撃を受けます。アーツA→通常攻撃→アーツB→通常攻撃のサイクルで、最初のアーツAのリキャストがちょうど回復するバランスを意識して構成を組みます。
無限アーツコンボの入力手順
戦闘時は以下の順番で入力を進めます。ボタン連打による通常攻撃の出し切りを防ぐことが最大のポイントです。
- 起点アーツをヒットさせる
敵の攻撃モーションの隙や初動に合わせて起点アーツを放ち、相手を浮かせ状態または怯み状態にします。
- 通常攻撃を途中の段数で止める
敵が空中にいる間、または怯んでいる間に通常攻撃を入力します。吹き飛ばしやダウンが発生する「最終段」まで出し切らず、規定の手前段数で追加入力を止めてください。
- 繋ぎアーツでモーションをキャンセルする
通常攻撃の硬直が切れる直前に繋ぎアーツを入力し、モーションをキャンセルして発動します。敵が着地や復帰をする前に再び拘束状態へ移行させます。
- 再び通常攻撃を刻んで起点アーツへ戻す
繋ぎアーツのヒット直後に再度通常攻撃を途中まで刻みます。この間にクールタイムが明けた起点アーツを入力することで、手順1からのループが成立します。
失敗を防ぐための条件と立ち回り
操作手順が正しくても、敵の状態や位置関係によってはコンボが途中で途切れます。実戦では次の3点を確認して立ち回ってください。
スーパーアーマー(覇体)は削り切ってから始動する
スーパーアーマー状態の敵は、起点アーツを当てても怯まず浮きません。アーマーゲージを持つボスの場合は、強力な攻撃でゲージを削り切ってダウンまたは怯みが発生する状態にしてからコンボを仕掛けてください。
画面端(壁際)に敵を押し込んでノックバックを防ぐ
攻撃を連続で当て続けると、ノックバックによって敵との距離が徐々に離れていきます。間合いが空くとアーツの初撃が空振りしやすくなるため、敵を画面端の壁際に追い込むように移動しながらコンボを刻むと距離のズレを防げます。
乱戦を避け単体状況を作ってから狙う
周囲に複数の敵がいる場合、ターゲット外からの攻撃でこちらのコンボが中断されます。複数の敵が出現する戦闘では、範囲攻撃で周囲の雑魚敵をあらかじめ処理し、単体と対峙できる状況を作ってから無限ループへ移行するのが確実です。
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プレイヤーコメント
この攻略について77人のプレイヤーがコメントしました。
ミラハイを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。