「マーベル・パズルクエスト: マッチ3パズルヒーローRPG」のTeam Do Nothingは、能動的なAP消費スキルを使わず、キャラクター同士のパッシブスキルを連動させて自動的に攻撃・回復・タイル生成を行う編成です。アセンションによって基礎ステータスやタイルの効果値が引き上げられたことで、耐久力と自動削り性能が大きく向上しています。
手動でのスキル選択を最小限に抑え、通常マッチだけで安定した勝利を狙いたい場面に適しています。本記事では、この編成の成立に必要な役割分担と実戦での盤面管理手順を解説します。
Team Do Nothingの役割構成と連動の仕組み
この編成は、スペシャルタイルを自動生成するトリガー役と、そのタイルの消滅・マッチに反応して回復や追加効果を発生させる支援役を組み合わせて成立させます。
- スペシャルタイルの自動生成役(カーネージ等)
毎ターン敵味方の盤面にアタックタイルやスペシャルタイルを自動で供給します。敵側にもタイルを与える形になりますが、味方のパッシブスキルを誘発させるための燃料として利用します。
- タイル消去時のリソース・体力変換役(メデューサ等)
味方のスペシャルタイルがマッチされると味方全体のHPを回復し、敵のスペシャルタイルがマッチされるとダメージとAPを獲得します。生成役が撒いたタイルが消えるだけで、耐久とリソース面で継続的なアドバンテージを得られます。
- 盤面維持と追加効果役(ミスター・ファンタスティック等)
味方の強化タイルやプロテクトタイルが消滅した際に回復やAP生成を発動させ、防御ラインの崩壊を防ぎます。
これらを同時に編成することで、プレイヤーが通常マッチを行ったり敵がタイルを消したりするたびに、回復・AP獲得・ダメージ付与が連鎖して発生します。
実戦におけるマッチ優先度
Team Do Nothingでは、特定色のAPを集めてスキルを撃つことよりも、パッシブスキルのトリガーとなるタイルを効率よく処理することが最優先となります。
| 優先度 | 盤面での狙い | 狙う理由 |
|---|---|---|
| 最優先 | 敵のスペシャルタイルのマッチ | 敵の盤面火力を削ぎつつ、メデューサのパッシブによるAP獲得と追加ダメージを発生させるため |
| 高 | 味方アタック・プロテクトタイルのマッチ | チーム全体のHPを回復させ、耐久ラインを高く保つため |
| 中 | 4マッチ以上の盤面一括消し | 盤面を大きく動かし、偶発的なスペシャルタイルの連鎖消去を誘発するため |
| 低 | 通常タイルの3マッチ | パッシブの自動ダメージで削れるため、盤面にスペシャルタイルがない場合の繋ぎとして処理する |
ダメージの主力はアタックタイルによるターン終了時の固定ダメージとパッシブ反撃のため、通常タイルを揃える際は色にこだわらず、盤面を大きく崩せる配置を選びます。
アセンションが編成に与える影響
アセンションによってキャラクターの上限レベルが引き上げられると、パッシブスキルの恩恵がより強固になります。
低レアリティ帯では敵の強力な単体攻撃によるHP消耗が課題になりがちですが、アセンドによる最大HPの増加によって即死のリスクが抑えられます。さらに、生成されるプロテクトタイルの軽減値やアタックタイルの加算ダメージ値が引き上げられるため、被ダメージを抑えつつターン経過による自動削り性能を維持できるようになります。
苦手な相手への立ち回りと注意点
パッシブスキルに依存する編成のため、以下のような特徴を持つ敵と戦う場合は通常とは異なるマッチ判断が必要です。
- スペシャルタイルの破壊・吸収をトリガーにする敵
こちらが撒いたタイルを利用して大ダメージを与えてくる恐れがあります。敵の危険なカウントダウンタイルがある場合は、パッシブの誘発よりもカウントダウンタイルの消去を最優先してください。
- スタンやパッシブスキル封じを持つ敵
パッシブが停止すると回復や自動ダメージが途切れます。該当するスキルを持つ敵をターゲットに指定し、通常マッチによる直接ダメージで素早く集中攻撃して排除します。
危険な行動を持つ敵を優先的に処理した後は、通常どおり敵味方のスペシャルタイルを巻き込むマッチへ戻すことで、安全に自動制圧のループへ移行できます。
【マーベル・パズルクエスト: マッチ3パズルヒーローRPG】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について56人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。