マビノギモバイルの二刀流において、5番スキルの突進(疾駆)は通常単発で終了しますが、スキルの合間に特定のアクションを挟むことで最大3回まで連続発動が可能です。
この連携を活用すると、敵の広範囲攻撃からの離脱やボスの背後への回り込み、ノックバック後の即時接敵が素早く行えるようになります。本記事では、3連続突進を成立させる入力の流れと、失敗を防ぐ操作の注意点をまとめます。
5番スキルで3連続突進が成立する仕組み
5番スキルによる連続突進は、ボタンの連打だけでは発動しません。単発で出し切ると通常のクールダウンに入りますが、突進モーションの終わり際に連携アクションを挟んで硬直をキャンセルすると、派生受付判定が維持され、再び5番スキルの突進へと移行できます。
無駄な通常攻撃や対象外のアクションを途中で挟むと派生判定がリセットされ、突進が途切れてクールダウンが発生するため、決められた入力順を崩さずに行う必要があります。
3連続突進を繋ぐ入力手順
突進を3回完走させるには、5番スキルと繋ぎのアクションを交互に入力します。
| 段階 | 操作内容 | 役割とポイント |
|---|---|---|
| 1手目 | 5番スキル | 1回目の突進を発動し、敵への接敵や回避の起点を作る |
| 2手目 | 連携アクション | 1回目の硬直をキャンセルし、次回の突進受付判定を発生させる |
| 3手目 | 5番スキル | 2回目の突進を発動して素早く移動する |
| 4手目 | 連携アクション(追撃判定) | 2回目の硬直をキャンセルし、最終突進の派生受付を維持する |
| 5手目 | 5番スキル | 3回目の突進を発動し、目的の位置へ抜ける |
各入力の間に余計な操作を挟まないことが、3段ダッシュを途切れさせないための基本条件です。
入力失敗を防ぐための確認点
実戦で突進が途切れたり意図しない方向へ進んだりする場合は、以下の点を確認してください。
- 入力のタイミング:入力が早すぎると先行入力が受け付けられず、遅すぎると派生猶予時間を過ぎてクールダウンに入ります。突進モーションの終わり際にあるキャンセル判定に合わせてテンポよく入力します。
- 移動スティックと進行方向:ターゲットに突進が向かう設定の場合、敵を通り抜けた瞬間にカメラや向きが反転し、2回目以降があらぬ方向へ暴発することがあります。スティックを倒す方向とスキルの入力を連動させ、抜けたい方向へ正確に進行方向を維持します。
実戦における主な活用場面
3連続突進は、ボス戦での生存率向上とダメージ効率の維持に直結します。
- 危険範囲からの離脱:床に表示される敵の広範囲攻撃を、複数回の連続移動で一気に攻撃範囲外まで回避します。
- ボスの背後取り:敵の正面攻撃を避けつつ瞬時に側頭部や背後へ回り込み、被弾を抑えながら攻撃体勢を整えます。
- 距離が離れた際の即時復帰:ボスの移動やノックバックを受けた後でも、長距離を素早く詰めてゼロ距離での攻撃を再開できます。
【マビノギモバイル】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について32人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。