アビスの新難易度「HELL1」では、報酬の「赤い深淵の化石」を使って14種類の新ルーンを交換できます。攻撃面を強化する選択肢として特に注目されるのが「千本剣」と「忘れられた時代」です。

どちらを先に交換・強化すべきかは、自身のクラス特性と挑戦するボスの戦闘環境によって明確に分かれます。攻撃を途切れさせず手数で攻め続けられるなら千本剣、ギミック回避で離脱が多く一撃の重さを求めるなら忘れられた時代を選ぶのが基本です。

千本剣と忘れられた時代の性能比較と使い分け

主力の攻撃ルーンとして競合する千本剣と忘れられた時代は、ダメージを出すアプローチが正反対です。

比較項目千本剣忘れられた時代
主な強み攻撃の手数に連動した高い継続ダメージ攻撃チャンスに火力を凝縮する瞬間ダメージ
適した戦闘環境定位置で攻撃を維持しやすい長期戦移動やギミック回避で離脱を挟む戦闘
相性の良いスキル構成手数が多く回転率の高いコンボ型クールタイムごとに大ダメージを狙う一撃型
立ち回りの注意点攻撃が途切れると効果を維持しにくい攻撃タイミングを見極めて確実に当てる必要がある

千本剣が適している状況

千本剣は連続攻撃をヒットさせることで効果が累積するため、手数が多くスキルの回転が速いビルドで真価を発揮します。敵の攻撃を避けつつも接近状態を維持でき、攻撃の手を緩めずに済むボス戦では、継続して高いダメージ効率を保てます。コンボを途切らせずに立ち回れるプレイスタイルに向いたルーンです。

忘れられた時代が適している状況

忘れられた時代は、条件を満たしたタイミングでまとまった火力を引き出せるため、ヒット&アウェイが主体の戦闘に適しています。即死級ギミックや予兆範囲が広く、ボスの周囲に留まり続けるのが危険な戦場では、持続型の累積効果を維持することが困難です。一瞬の隙に火力を集中させて離脱する立ち回りが求められる高難度ボスでは、忘れられた時代のほうが安定したダメージを期待できます。

赤い深淵の化石の交換優先度

アビスHELL1で集める赤い深淵の化石は獲得量に限りがあるため、計画的な交換が欠かせません。

  1. 主力攻撃ルーンを1つ選んで確保する

自身のメインクラスと挑むボスの特徴を基準に、千本剣または忘れられた時代のいずれか1種類に絞って交換します。素材を分散させず、主力となる1枠の確保と育成を最優先にしてください。

  1. プレイスタイルに合わせた補助・防御ルーンを補う

主軸となる攻撃ルーンが揃った後は、ギミック処理の安定や生存率を高める防御・ユーティリティ系の新ルーンへ化石を回します。

新ルーン14種を広く浅く集めるのではなく、最も頻繁に使う戦闘スタイルに合わせた1枠を集中的に伸ばすことが、HELL1攻略をスムーズに進めるポイントです。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。