All Star Tower DefenseにおけるBOROSレイドを、スロウ効果を持つユニットを使わずに4体のみの最小構成で突破するための攻略手順です。敵の移動速度を下げられない制限下では、即座に敵を撃破できる火力の集中と、無駄のないリソース運用が不可欠です。

本攻略は、最小限のユニット構成で効率よくレイドを周回したい場面や、強力なスロウ役を編成できない状況で役立ちます。明確な配置順序と強化のタイミングを守り、敵を防衛ラインに到達させる前に処理する立ち回りを身につけましょう。

4ユニット編成の基本役割

スロウを使わずに防衛を成立させるため、選出する4体のユニットには明確な役割分担が必要です。枠が限られているため、単一の役割だけでなく複合的な性能を持つユニットを優先して組み込みます。

役割担当する機能と選定基準
メインアタッカー単体DPSが高く、ボス敵の体力を削り切れる主力ユニット。
序盤防衛役設置コストが安く、初期ウェーブの雑魚敵を単独処理できるユニット。
サポート枠攻撃力バフやクールダウン短縮など、チーム全体の火力を引き上げるユニット。
範囲攻撃枠密集する敵をまとめて処理し、メインアタッカーの単体攻撃を補助するユニット。

序盤の立ち回りと資金運用の手順

レイド序盤は、メインアタッカーを素早く場に出すための資金確保を最優先にします。低コストの防衛ユニットを最低限だけ配置し、過剰な強化は控えて資金を蓄えましょう。

  1. 序盤防衛役を1体配置する

最初のウェーブを突破できる最小限のコストで序盤防衛役を設置します。

  1. メインアタッカーの設置資金を優先して溜める

序盤防衛役のレベル上げを途中で止め、メインアタッカーを設置できる資金が溜まり次第、即座に召喚します。

  1. 段階的にアップグレードを行う

一気に最大レベルまで上げるのではなく、攻撃範囲や攻撃速度が大幅に伸びる節目となる段階まで順番に強化します。

ボス戦に向けた配置と攻撃範囲の最適化

敵の足止めができないため、ユニットの攻撃が届く時間を物理的に長引かせる配置が重要です。敵が防衛ラインに到達する前に体力を削り切る射程管理を行ってください。

  • カーブや密集地帯に配置する

敵の進行ルート上で最も長く射程内にとどまるカーブの内側や、敵が集まりやすいポイントに主力アタッカーを設置します。

  • 射程の重複を避けて分散配置する

ユニット同士の攻撃範囲が被りすぎないよう配置を離し、打ち漏らした敵を次のユニットがカバーする相互防衛の形を作ります。

スロウなしでDPSを最大化するポイント

敵が通過するわずかな時間内に必要なダメージを与え切るため、常にDPSが最大化される状態を維持します。ボス撃破が安定しない場合は、以下の手順と条件を確認してください。

  • 火力が伸びる段階へ資金を集中させる

ダメージ倍率が大きく上がるアップグレード段階を見極め、中途半端な強化を並行せず1体に資金を集中投下します。

  • アクティブスキルの発動タイミングを合わせる

ボスが射程距離に入った瞬間にスキルを発動できるよう、クールダウンの時間を計算して事前に準備しておきます。

  • アップグレード遅れによる火力不足を防ぐ

ボスウェーブに突入する時点で、メインアタッカーの主要な強化が完了している状態を作ってください。配置タイミングが遅れると削り切れなくなります。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。