『ポータルディフェンス』のキャンペーン第1章・ステージ6は、敵の出現ポータルが3箇所存在するマップです。出現ルートが分散するため、各ルートに個別の防衛枠を割くと火力が不足し、突破されるリスクが高まります。

本ステージをクリアする最優先方針は、3つのルートから移動してくる敵が合流する地点(中央付近)に主力タワーを集中配置し、主要なタワーのアップグレードを優先することです。具体的な配置と考え方を順に整理します。

3箇所のポータルに対応するタワー配置

全ポータルを個別に防衛しようとせず、敵の進行ルートが重なる合流地点を防衛の軸に設定します。

配置方針理由・効果
合流地点への集中配置各ポータルから出る敵を1箇所で迎撃し、タワーの攻撃範囲の重複を増やして効率よくダメージを与える
ルートごとの分散を避ける1ルートあたりの火力が中途半端になり、各個突破されるのを防ぐ

まずは敵の進行ルートを確認し、攻撃範囲が最も多くの敵を捉えられる位置に主要となるタワーを配置してください。

属性タワーの組み合わせと運用

役割の異なるタワーを組み合わせることで、敵への攻撃効果を高められます。

  • 減速と範囲攻撃の連携:移動速度を低下させるタワーで足止めし、範囲攻撃が可能なタワーでまとめて削ります。
  • 属性重複の回避:同じ属性や効果のタワーを隣接させず、異なる効果を持つタワーを並べて無駄を減らします。

単一の属性や攻撃タイプに偏らせず、減速と範囲ダメージをセットで運用することが重要です。

リソース管理とアップグレードの優先順位

建設枠をすべて埋めるよりも、要所に置いたタワーの強化を優先する方が戦況を安定させやすくなります。

  1. 序盤:防衛の軸となる主要タワーを配置し、敵を倒して得たリソースでそのタワーを優先的にアップグレードします。
  2. 中盤以降:低Tierのタワーを大量に並べるのではなく、高Tierタワーへの強化を進めて後半の耐久力が高い敵に備えます。

火力が不足していると感じたら、新しいタワーを建てる前に主要タワーの強化レベルを確認してください。

状況に応じた配置の修正

敵のラッシュに押されたり、防衛ラインが崩れそうになったりした場合は、状況に合わせた再構築を行います。

  • タワーの売却と再配置:攻撃範囲が活きていないタワーは売却し、敵が密集する合流地点へ強力なタワーを再配置します。
  • 防衛ラインの調整:前線で抑えきれない場合は防衛ラインを一段後ろに下げ、確実に全ルートの敵を巻き込める位置で迎撃します。

常にマップ全体を確認し、タワーの攻撃範囲が最も効果的な地点を維持することが突破に繋がります。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。