軍事学院の火晶研究を進めてレベル11兵士である「T11烈日盾兵」を解放することは、基地戦力を大きく引き上げる重要な節目です。部隊の前衛を務める盾兵の耐久力は、戦闘全体の勝敗に直結します。
限られた火晶を複数兵種に分散させず、まずは盾兵ツリーの研究を集中的に完了させることで、部隊の生存率を高められます。この記事では、軍事学院で盾兵を最優先に研究すべき理由と、解放までの具体的な進め方をまとめました。
軍事学院の火晶研究で盾兵を最優先にする理由
軍事学院で強化できる3つの兵種(盾兵・槍兵・弓兵)の中で、盾兵の研究完了を最優先にすべき理由は前衛維持の重要性にあります。
ホワイトアウト・サバイバルの戦闘では、最前列の盾兵が相手からの攻撃を受け止めます。前衛の盾兵が倒れると、攻撃力を担う後衛の槍兵や弓兵へ直接攻撃が届き、部隊全体が早期に壊滅してしまいます。T11烈日盾兵を解放して前衛の耐久力を高めることで、後衛が攻撃を続けられる時間を確保でき、結果として部隊全体の総ダメージ向上と損失軽減につながります。
| 比較項目 | T10盾兵の部隊 | T11烈日盾兵の部隊 |
|---|---|---|
| 前衛の耐久力 | 集中攻撃を受けると崩れやすい | 基礎ステータスが高く前線を維持しやすい |
| 後衛アタッカーの生存性 | 前衛突破による早期被弾のリスクがある | 前衛が維持されるため攻撃機会を保てる |
| 部隊全体の損失傾向 | 壊滅により負傷兵・損失が増えやすい | 前衛が耐えることで部隊全体の損耗を抑制 |
集結攻撃や拠点防衛、SvSなどの高難度戦闘においても、前衛にT11盾兵を配置できるかどうかが防衛線の維持に大きく影響します。
T11烈日盾兵を最短で解放する研究手順
軍事学院の火晶研究は完了までに大量の火晶と長い時間を必要とします。研究資源を分散させずに集中投入することが早期解放への近道です。
- 研究対象を盾兵ツリーに絞る
槍兵や弓兵の研究には手を広げず、盾兵のHPや防御力を強化する前提ノードを順に埋め、烈日盾兵の解放ノードへ直進します。
- 施設強化と研究消費の火晶を計画的に管理する
軍事学院自体の条件達成や研究の着手にはまとまった火晶が求められるため、所持している火晶の在庫を確認しながら消費を進めます。
- 研究バフに合わせて加速アイテムを使用する
研究時間が長期に及ぶため、同盟の科学技術バフや領主指令など、研究速度が上昇するタイミングに合わせて研究加速アイテムを投入します。
解放後の運用と注意点
T11烈日盾兵を解放した後は、部隊運用の切り替えと次の育成計画へ移行します。
既存のT10盾兵を昇格訓練する
烈日盾兵の解放後は、ゼロから新しく訓練するだけでなく、既存のT10盾兵をT11へと昇格させることで効率よく高ティア兵士を揃えられます。ただし、T11兵士の訓練および昇格には相応の資源を消費するため、内政用の資源残量に注意しながら段階的に進めてください。
後衛兵種の火晶研究へ移行する
前衛の耐久力を確保できたら、次のステップとして後衛火力を高める槍兵や弓兵の火晶研究へ進みます。強固な盾兵を壁として機能させつつ、後衛アタッカーの攻撃性能を伸ばしていくことで、バランスの取れた強力な編成が整います。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について85人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。