サーバー間戦争(SvS)の都市攻撃戦では、不用意な攻撃や防衛の遅れが同盟全体の戦力崩壊につながります。勝敗を分ける最も重要なポイントは、無計画な単独攻撃を避けて味方と集結時間を同期させること、そして攻撃後に付与される戦闘狂状態の隙を突かれないよう防衛・退避手段を瞬時に選択することです。
都市攻撃で大損害を回避しつつ戦果を挙げるための攻撃手順、被弾時の防衛判断、乱戦時のカウンター戦術を整理して解説します。
単独突撃で大混乱と損害が生じる理由
都市攻撃において最大の被害原因となるのは、敵の駐屯状況を確認しないまま散発的に仕掛ける単独攻撃です。防衛側の都市には複数プレイヤーの駐屯部隊が集中できるため、攻撃側が単独で突撃すると兵力差で押し切られ、大量の負傷兵や損失を抱えることになります。
さらに、他プレイヤーへの攻撃を行うと戦闘狂状態(ウォー狂乱)が付与され、一定時間「平和の盾(シールド)」が使用できなくなります。シールドを張れない無防備な状態の都市は、敵主力からの高速集結や連続攻撃の標的になりやすく、攻撃側が一転して壊滅に追い込まれる原因になります。
都市攻撃を仕掛ける際の手順と突入判断
都市戦で確実に被害を抑えながら敵都市を崩すには、突発的な行動を控え、同盟内での連携を徹底する必要があります。
- 偵察による防衛状況の確認
目標都市の駐屯兵力と防衛英雄を事前に確認します。偵察通知によって警戒される状況では、集結開始に合わせて高速偵察を差し込みます。
- 集結タイマーの同期
周囲の味方が増援を送り込める時間を計算し、最短の集結時間(5分など)を選んで一斉に進軍を開始させます。
- 追撃部隊の配置
集結攻撃が着弾して敵防衛が崩れた直後に、残存戦力や資源を回収するための単独追撃部隊を即時発進させます。
- 防衛待機部隊の確保
攻撃部隊とは別に、味方都市へのカウンター集結を警戒・迎撃する部隊をあらかじめ残しておきます。
標的となった自都市の防衛判断とシールド管理
敵の攻撃対象になった場合は、戦闘狂状態の有無と敵部隊の規模に応じて瞬時に行動を切り替えます。判断の遅れは都市の炎上と戦力喪失に直結します。
| 状況 | 取るべき行動 | 注意点・判断基準 |
|---|---|---|
| 戦闘狂なし・敵が接近 | 平和の盾(シールド)を即座に展開 | 兵士が外出中、または攻撃直後はシールドを使用できません。 |
| 戦闘狂発動中・単独攻撃が接近 | 同盟内の最大戦力へ駐屯を要請 | 駐屯上限を超えないよう兵種バランスを確認して受け止めます。 |
| 敵のフル集結が接近 | 兵力を同盟要塞や味方のシールド都市へ退避 | 駐屯で耐え切れないと判断した場合は防衛を放棄し、空の都市を殴らせて兵力損失を防ぎます。 |
| 防衛崩壊・自都市が炎上 | ランダム移転や高級移転で戦線離脱 | 連続攻撃で兵力が削られる前に、マップ上の安全な地点へ即座に移動します。 |
乱戦時に戦局を制するカウンターの立ち回り
戦況が乱戦化した際は、攻撃に戦力を割いている敵主力の隙を突くカウンター攻撃が有効です。
敵集結主の都市を狙うカウンター
敵の集結リーダーが部隊を進軍させている間、その発進元となったプレイヤーの都市は防衛戦力が大きく低下します。この隙を狙って別の味方グループが即座に敵集結主の都市へ攻撃を仕掛けることで、敵に部隊の呼び戻しや集結解散を強いることができます。
突出した敵都市の包囲と各個撃破
自陣営の領地近くへ単独でテレポートしてきた敵都市に対しては、複数人で周囲を取り囲み、援軍を遮断した状態で連続攻撃を仕掛けます。孤立した敵に対して退路を塞ぐように圧力をかけることで、移転アイテムによる撤退を誘発し、安全に排除することが可能です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について108人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。