サーバー対サーバー(SvS)の期間中、敵対サーバーのプレイヤーによる攻撃が集中すると、個人の都市が継続的に炎上し、大量の兵士損害や資源の略奪が発生します。格上のプレイヤーからの連続攻撃を防衛設備だけで防ぎきることは困難です。

SvSで被害を最小限に抑えるためには、無理に都市を防衛せず、シールドや兵士の避難、バッグ内での資源管理を優先して戦力を保護することが重要になります。

SvSにおける攻撃リスクと防衛の判断基準

敵対サーバーからの攻撃を受けると、兵士の負傷・死亡、資源の略奪、都市修復コストの増大といった大きな損失が生じます。特に病院の収容人数を超えた負傷兵は死亡するため、復旧までに多大な時間と資源を消費します。

自分の都市で防衛を行うかどうかは、以下の基準で判断してください。

場面・状況対応策理由
相手が明らかに自分より格下都市で直接防衛損失を出さずに防衛できる可能性があるため
相手が同等以上または不確定即座に避難・保護を選択病院の容量超過による兵士死亡リスクを防ぐため
兵器工場などの重要施設の防衛集結防衛(集団戦闘)個人の都市ではなく同盟単位の防衛に絞るため

被害を防ぐための避難・保護手順

シールドを常時展開できない場合は、攻撃が届く前に以下の手順で兵士と資源を安全な場所へ移動・管理してください。

  1. 兵士の避難(幽霊行軍)

保有する兵士を遠方の資源地や同盟拠点に向かって行軍させ、都市内を空にします。都市内に兵士が不在であれば、都市が攻撃されても兵士の負傷を防ぐことができます。

  1. 資源のバッグ保管

倉庫の保護容量を超える資源は略奪対象になります。生産された資源やアイテムは必要な時までバッグ内で保管し、都市内の貯蔵量を低く保つことで攻撃の対象になるのを防ぎます。

  1. 同盟テレポによる移動

攻撃が激しいエリアから離れ、同盟メンバーが密集しているエリアやサーバー内の過疎地へテレポートし、単独で狙われるリスクを下げます。

同盟内での情報共有と連携

個人の力だけで大規模な攻撃を防ぐことには限界があるため、同盟内での連携が不可欠です。

  • 攻撃情報の共有: 敵の座標やターゲットにされているプレイヤーの情報を同盟チャットへ素早く共有します。
  • 集結防衛の実施: 敵の攻撃に対して防衛を行う場合は、戦力の高いメンバーの都市に防衛兵力を集め、同盟全体で対処します。

攻撃を受けた後の復旧順序

都市が攻撃されて炎上した場合は、無駄な資源消費を避けるため、以下の順番で復旧を行ってください。

  1. 病院での治療

最優先で病院に入った兵士の治療を行い、戦力を復旧させます。

  1. 必要な分だけの資源開封

治療や修復に必要な分だけバッグから資源を取り出します。一度に大量の資源を開封すると、再度の攻撃で略奪される危険があります。

  1. 防衛設備の修復

兵士の治療と資源の確保が完了した後、都市の防衛設備を修復して次の攻撃に備えます。

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鈴木 翔太

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