戦闘後に結果を振り返りたい人は、まず勝敗を確認し、次にレポートに表示されている戦力や損害などの項目を見比べてください。レポートの項目だけで敗因を断定するのではなく、気になった点を一つ選び、次の戦闘で編成や育成を見直す手がかりにするのが基本です。

戦闘レポートは表示項目を順に確認する

レポートで確認できる項目は、戦闘や画面によって異なる場合があります。特定の統計や英雄ごとの数値が必ず表示されるとは限らないため、まず実際に表示されている情報を確認します。

  1. 勝敗と戦闘の条件を確認する

攻撃側・防衛側や参加した部隊など、レポートに記載された条件を見ます。条件の異なる戦闘を単純に比べないようにしてください。

  1. 損害や残った兵士の情報を確認する

どちらにどの程度の損害が出たか、兵種や階級ごとの内訳が表示されていればその差を見ます。

  1. 英雄や部隊の情報を確認する

個別の結果が表示されている場合は、編成した英雄や部隊の働きを確かめます。表示のない情報は、レポートから判断できません。

  1. 次に確かめる点を一つ決める

兵士の損害が気になったなら部隊編成、特定の英雄の結果が気になったならその英雄の育成状況など、関連しそうな要素を確認します。

数値だけで敗因を決めつけない

兵士の損害が大きい、あるいは想定した結果にならなかったとしても、それだけで「特定の兵種が弱い」「英雄の育成不足」とは断定できません。戦闘条件や相手の構成など、ほかの要素も関係する可能性があります。

レポートに表示された事実と、そこから考えた仮説を分けて扱いましょう。たとえば、損害の偏りを確認した場合は、その偏りを記録したうえで、次の戦闘でも同様の条件で起きるかを見ます。条件が異なる戦闘を比べる場合は、変化の原因を一つに絞れないことに注意してください。

次の戦闘では変更点を絞って確かめる

レポートを見た後は、複数の育成項目や編成を一度に変更せず、気になった点に関係する要素から見直します。変更を絞ると、次の戦闘結果を振り返る際に、何が変わったのかを把握しやすくなります。

集結攻撃のレポートを確認する場合も、参加者の貢献度やバフの効果が必ず分かるとは限りません。レポートに表示された情報を使って振り返り、表示されていない内容については推測で結論を出さないようにしましょう。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。