ホワイトアウト・サバイバルの第11世代盾兵英雄「ヘリオス」は、無課金や微課金プレイヤーにとって前衛耐久の最終候補として重要な位置を占めます。戦闘において前衛の盾兵が崩れると後衛のダメージ源が一気に倒されるため、粘り強い盾役を確保できるかが勝敗を左右します。

本記事では、ヘリオスの防御性能や無課金・微課金で確保すべき理由、過去世代の英雄から入れ替える基準や星上げの進め方を整理して解説します。

ヘリオスが無課金・微課金の前衛候補となる理由

ヘリオスは、部隊の前線を支える防衛枠として高い耐久性能を持っています。高世代の英雄でありながら、定期的に開催されるラッキールーレットなどのイベントを活用することで、課金を行わなくても計画的に欠片を集めて実戦投入を目指せる点が特徴です。

スキル構成は自身の生存率を上げる自己バフに加え、部隊全体の被ダメージを抑える効果が噛み合っています。敵からの連続攻撃や高火力スキルのダメージを軽減できるため、探検や闘技場では味方後衛の攻撃やスキル発動までの時間を稼ぐタンク役として機能します。

遠征(部隊戦)においてもヘリオスが率いる盾兵部隊は損害を抑えやすく、防衛戦や野戦で病院の許容量を圧迫しにくいという実利的なメリットがあります。

過去世代の盾兵からの乗り換え基準

世代が進むにつれて英雄の基礎ステータスが大きく上昇するため、過去世代の星5英雄よりも高世代の星4英雄のほうが実戦での耐久値で上回る場面が多くなります。これまで運用してきた盾兵からの乗り換え判断は、ヘリオスの育成段階に応じて以下を目安にしてください。

過去の主力英雄該当世代ヘリオスへの移行基準
セルゲイ / ジャスミン初期〜第1世代ヘリオス獲得後、即座に入れ替え
フリント / リン第2〜第4世代ヘリオスが星4に到達した時点で交代
ガトー第8世代ガトー星5所持でもヘリオス星4以上で移行を検討

過去世代の英雄に貴重な汎用レジェンド英雄の欠片を分散して使い続けるよりも、ヘリオスの世代開放に向けてリソースを温存し、集中投資するほうが部隊全体の戦力を効率的に引き上げられます。

リソースを無駄にしない星上げ手順

無課金や微課金でヘリオスを育成する場合は、ダイヤの備蓄とラッキールーレットの活用が軸になります。複数の英雄にリソースを分散させず、以下の手順で星4の完成を最優先に進めてください。

  1. ラッキールーレットを上限まで回す

ヘリオスが対象となるルーレットでは、回数ボーナス(120連など)を取り切るためにまとまったダイヤを一気に投入します。中途半端に回すのではなく、確定でまとまった欠片が手に入るラインまで集中して回します。

  1. 実戦投入ラインである星4を目標にする

星5を目指すと必要な欠片数が跳ね上がるため、まずは第4スキルが解放される星4を最初の完成目標にします。星4に到達した段階で過去世代の星5盾兵と入れ替え、前衛の主力として配置します。

  1. 不足分の欠片を汎用レジェンド欠片で補う

ルーレットの開催期間内に集めきれなかった欠片は、SvS(サーバー戦)や同盟イベントで蓄えておいた汎用レジェンド英雄の欠片を投入して補填します。

闘技場と部隊戦での配置方針

ヘリオスを編成する際は、敵の攻撃が最も集まりやすい位置に配置して持ち前の耐久力を活かします。

  • 闘技場

前衛の中央または左側に配置し、相手の主力アタッカーと正面からぶつかるように置きます。初動の猛攻を受け止める壁として機能させ、味方後衛が安全に攻撃できる環境を作ります。

  • 部隊戦・集結・防衛

第一部隊の盾兵リーダーとしてヘリオスを配置し、後衛には火力を出せる射手や槍兵を配置します。ヘリオスが前線を固定することで後衛部隊が安全にダメージを稼ぎ続けられるため、格上を相手にする防衛戦でも崩れにくい強固な部隊が完成します。

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鈴木 翔太

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