ホワイトアウト・サバイバルの同盟イベント「クマ獲り」でダメージが伸び悩んでいる場合、部隊比率を攻撃特化へ変更することが最も手軽で効果的な改善策です。通常の戦闘とは異なり、クマ獲りでは兵士の死亡や負傷といった損失が発生しません。
耐久重視の均等編成を脱し、盾兵を最小限に抑えて射手や槍兵を主体にした編成へ切り替えることで、手持ちの兵力や英雄育成度のままでも集結スコアを大きく伸ばせます。
クマ獲りで均等編成を避けるべき理由
通常の野外戦や防衛戦では、前衛の盾兵が部隊全体の壁となり後衛を守る役割を果たします。しかし、部隊が全滅しないクマ獲りの戦闘環境では、防御ステータスを確保するメリットがほとんどありません。
各兵種の性能特性として、射手と槍兵は攻撃力やダメージ性能に優れているのに対し、盾兵はHPと防御力が高く設定されています。3兵種を均等に配置すると攻撃力の低い盾兵が部隊の3分の1を占めてしまうため、耐久力を必要としないボス戦では純粋な与ダメージの低下を招きます。スコアを伸ばす際は、盾兵の枠を攻撃力の高い兵種へ可能な限り振り分ける必要があります。
ダメージを伸ばすおすすめの兵種比率
クマ獲りでは、盾兵を5〜10%程度に抑え、残りの枠を射手と槍兵に割り振る比率が効果的です。
| 編成タイプ | 盾兵比率 | 槍兵比率 | 射手比率 | 適した状況と特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 射手特化型 | 10% | 10% | 80% | 射手バフが高く、単体火力を最大化したい場合 |
| 槍兵・射手両立型 | 10% | 20% | 70% | 槍兵のティアや英雄育成が進んでいる場合 |
| 最小前衛型 | 5% | 15% | 80% | 最高ティアの射手・槍兵を最大限活用する場合 |
前衛の盾兵を完全にゼロ(0%)にしないのは、前衛不在による隊列の乱れや挙動の不安定化を防ぎ、部隊全体の攻撃動作を安定させるためです。また、手持ちの射手兵数が不足している場合に低ティアの射手を無理に編成すると火力が落ちるため、その際は所持している最高ティアの槍兵で枠を補ってください。
クマ獲り計算機(Bear Trap Calculator)を活用した最適化
自身のステータスに合わせた最も効率的な比率を見つけるには、有志コミュニティで提供されている専用の計算ツール(wosnerds.com/bear-calc/ など)の活用が役立ちます。プレイヤーごとに英雄の星ランク、兵種別装備、研究によるバフ進行度が異なるためです。
- バフ数値の入力: 自身の領主情報から、盾兵・槍兵・射手それぞれの攻撃力および殺傷力バフの数値を入力します。
- 兵力とティアの指定: 出撃に使用できる各兵種のティア(T9、T10、T11など)と兵士数を設定します。
- 部隊規模の設定: 出撃部隊の上限や集結規模を設定して計算を実行します。
- 結果の反映: 出力された推奨比率(盾・槍・射手のパーセンテージ)を確認し、ゲーム内の編成に適用します。
基本は射手主体の比率が高いダメージを出しやすいものの、槍兵の英雄育成や装備が先行している場合は、槍兵の比率を20〜40%程度まで高めたほうが総ダメージが上回るケースもあります。
部隊プリセットの登録と集結出撃の流れ
クマ獲りの開催時間内に手動で兵数を細かく調整していると、同盟メンバーの集結へ乗り遅れ、出撃回数そのものが減ってしまう原因になります。事前に専用プリセットを登録して出撃を効率化してください。
- プリセット画面の準備: 兵舎メニューまたは出撃確認画面からプリセット登録枠を開きます。
- 比率のスライダー調整: 計算結果や目標比率(10/10/80など)に合わせ、盾兵・槍兵・射手の出撃数を調整します。
- 用途別の保存: 自身の主力英雄を配置した「集結主用」と、バフ英雄を編成した「集結参加用」を別々に保存します。
- 集結への即時参加: イベントが開始されたら、同盟員が発煙弾で集結を掛けた通知に合わせてプリセットを選び、素早く出撃させます。
1回あたりのダメージを高める部隊比率の維持と、手早い集結参加による出撃回数の確保を両立させることが、個人報酬と同盟全体のスコア向上につながります。
【ホワイトアウト・サバイバル】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について78人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
ホワイトアウト・サバイバルを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。