ブロックの置き場所に迷ったら、まず盤面を広く使える配置を選び、ラインを消せる機会があれば活用しましょう。連鎖を狙って消去を先延ばしにするより、置ける場所が減ってきたときは盤面の整理を優先します。

高得点を狙ううえでは、次に置くブロックの形と、置いた後に残る空間の両方を見ることが大切です。特定の配置が必ず連鎖につながるとは限らないため、盤面の状況に合わせて判断してください。

ブロックを置く場所は、形と残る空間で決める

ブロックを置く前に、候補の場所ごとに次の2点を確認します。

  • そのブロックを無理なく置けるか
  • 置いた後も、ほかの形のブロックを置ける場所が残るか

角や端は、形によってはブロックを収めやすい場所です。ただし、常に端から埋めるのが正解とは限りません。端に置くことで中央の空間が分断されたり、別の形を置きにくくなったりする場合は、ほかの候補を選びましょう。

ラインを消せるなら、連鎖より盤面整理を優先する

ラインがそろう配置ができるときは、消去によって空いた場所を次のブロックに使えます。複数のラインを同時に消せる配置を見つけた場合も、消去後にブロックを置ける空間が残るか確認してから決めてください。

盤面に余裕があるときは、ラインをそろえる配置を考えながら置けます。一方、置ける場所が限られているときは、連鎖を待つより、まずラインを消して空間を作ることを優先します。

形ごとに置き場所を判断する

ブロックの形に合わせて、置いた後に空きマスが孤立しないかを見ます。

  • L字型・T字型: 角や端に収まるか確認します。周囲に細かな空きマスが残るなら、別の場所も検討します。
  • 直線型: 横または縦のラインを完成させられる場所があるか確認します。消去できない場合は、置いた後にほかのブロックの置き場が残るかを見ます。
  • 正方形型: まとまった空間に置き、周囲に使いにくい空きマスが残らないかを確認します。

形ごとの置き方に決まった正解はありません。置いた後の盤面を見て、次のブロックを受け入れられる場所が残るかで選びましょう。

置き場所が少なくなったら、次の順で確認する

盤面が詰まり始めたら、連鎖を狙う前に次の順で判断します。

  1. 現在のブロックでラインを消せる場所を探します。
  2. 消去できる場合は、消去後にできる空間を確認します。
  3. 消去できない場合は、次のブロックを置ける場所をできるだけ残す配置を選びます。
  4. 置いた後に空きマスが細かく分断されないかを確認します。

空きスペースを一定の割合で残す必要はありません。ブロックの形や盤面によって必要な空間は変わるため、数字を目安にするより、次に置ける場所があるかを基準にしてください。

ブロックブラスト icon

【ブロックブラスト】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。