ブロスタのガチバトルをはじめとする遠距離戦において、RTは弾速の速い長射程攻撃と「印」による火力補助を兼ね備えたキャラクターです。
RTを効果的に運用する鍵は、通常形態での最大射程を活かした印の付与と、接近された際のウルト(必殺技)による迎撃の切り替えにあります。本記事では、通常攻撃で確実にダメージを伸ばす狙い方から、ウルトで分離・合体を行う際の判断基準までを整理して解説します。
通常攻撃の弾速と「印」を活かしたダメージの出し方
通常形態のRTは、直線的かつ弾速が速い単発射撃を持ちます。相手の移動先を予測して撃ち込む偏差撃ちを意識することで、長距離からでも命中させやすい性能です。
初弾の命中と印の付与
攻撃が命中すると、相手の足元にマーカー(印)が付与されます。印が付いている状態の敵に対してRT自身や味方が追撃を当てると、追加ダメージが発生します。この追加効果により、遠距離キャラだけでなく耐久力のある中距離キャラに対しても素早く体力を削ることが可能です。
追撃によるダメージの最大化
印の効果を最大限に引き出す手順は次の通りです。
- 最大射程付近から相手の進行方向を予測して初弾を当てる
- 印が付着している間に素早く2射目を重ねて追加ダメージを発生させる
- 相手が射程外や遮蔽物へ逃げた場合は深追いせず、味方が交戦しているラインへ射線を切り替える
RT単独での追撃が届かない位置へ下がられた場合でも、味方の攻撃がヒットすれば追加ダメージが適用されます。そのため、交戦中の敵へ先行して印を付けておくだけでもチーム全体の撃破速度を上げられます。
通常形態で被弾を抑える射程管理と立ち位置
通常形態のRTは遠距離戦に強い反面、接近された状態では単発射撃の性質上、素早い対処が難しくなります。常に自身の最大射程を保ちながら交戦することが基本です。
- 開けた直線ルートや障害物の外側を位置取り、射線を広く確保する
- 相手が近づいてくる通路や壁の曲がり角に対して置きエイム気味に弾を撃ち込む
- 相手が前進してきた場合は後退しながら牽制し、距離を詰めさせない
遮蔽物から敵が顔を出した瞬間に初弾を当てて前進を抑制し、相手が回復のために引くタイミングを見逃さずに圧力をかけ続けることで、対面のレーン戦を有利に進められます。
ウルト(必殺技)の分離形態と合体の判断基準
RTのウルトは、下半身をその場に残して本体が分離する特殊な仕様です。長射程狙撃から近接高火力へのモードチェンジとして機能します。
近距離迎撃での分離
アサシンやタンクに距離を詰められた際は、ウルトを発動して分離形態へ移行します。
分離時の攻撃は周囲への円形範囲に変化し、近距離で高い瞬間火力を発揮します。また、切り離された下半身の周囲にも同様の攻撃判定が発生するため、本体と下半身のどちらに敵が近づいても迎撃が可能です。奇襲を受けた際の自衛手段として強力なカウンターになります。
分離時のリスクと合体の見極め
分離形態は近接火力に優れる反面、状況を誤ると大きな隙を晒すことになります。
| 状態 | 強み | 注意すべきリスク |
|---|---|---|
| 通常形態 | 弾速が速い長射程攻撃、印による追加ダメージ | 近接戦での瞬間的な切り返しが難しい |
| 分離形態 | 本人と下半身の周囲に高火力の円形攻撃 | 下半身が定点に固定され、射程が極端に短くなる |
分離中は下半身が移動できず、相手の投てき攻撃や範囲攻撃の的になります。また、本体の射程が短くなるため、中・長距離の相手に対して一方的に撃たれる危険性があります。
そのため、接近してきた敵を処理した後はその場に留まらず、再度ウルトを発動して速やかに通常形態へ合体してください。合体することで下半身が本体の位置へ戻り、再び安全な長距離からの射撃戦へと復帰できます。
ガチバトルで対面を崩す味方との連携
新ガチバトルなどの3対3ルールでは、印の視覚効果を利用してチームの攻撃目標を統一できます。
耐久力の高いタンクや前衛キャラに対してRTが遠距離から印を付与し、味方と同時に攻撃を合わせることで、前線を押し返される前に撃破を狙えます。自身の正面だけでなく、味方が撃ち合っている敵へ横から弾を当てて印を付ける意識を持つことで、数的有利を作りやすくなります。長距離の牽制と近接迎撃のメリハリをつけ、対面に応じた距離を保ちながら戦況を動かしてください。
【ブロスタ】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について159人のプレイヤーがコメントしました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。