ブロスタのジュジュは、足元の地形によって通常攻撃の性能が切り替わる特性を持っています。草むらからの攻撃は射程が大幅に伸びるため、パイパーやマンディといった長射程スナイパーに対しても射程外から圧力をかけられます。
本記事では、3つの地形属性がもたらす効果の違いと、遠距離スナイパー対面を制するための具体的な立ち回り手順を解説します。
地形属性による通常攻撃の変化と使い分け
ジュジュの通常攻撃は、発動時に立っている足元の判定(草むら・土・水辺)によって追加効果や射程が変化します。戦況に合わせて立ち位置をステップ移動で切り替えることが重要です。
| 地形属性 | 通常攻撃の変化効果 | 有効な交戦状況 |
|---|---|---|
| 草むら(茂み) | 射程が大幅に延伸 | 敵スナイパーとの牽制・遠距離からの削り |
| 土(通常地面) | 命中時に敵へスローを付与 | 敵の機動力低下・追撃の確定・味方との連携 |
| 水辺(水上・水際) | 単発ダメージが増加 | 中距離での削り合い・接近された際の迎撃 |
草むら属性の超長射程を活用する際は、射撃の瞬間に足元が茂みの判定内にある必要があります。茂みから一歩でも外に出ると通常射程に戻るため、障害物から一瞬身を出して撃つ際も茂みの内側で動作を完結させてください。
スナイパー対面での基本立ち回りと交戦手順
敵スナイパーとの対面では、長射程で削り、スローで拘束して確実に仕留める手順を踏むことで主導権を握れます。
- 草むらからの牽制:茂みに身を置き、延伸された射程を活かして敵の射程外から攻撃を仕掛けます。
- 土属性への切り替えとスロー付与:敵が被弾して遮蔽物へ引こうとしたら、通常地面へ移動して土属性の弾を当て、スローを付与します。
- 追撃による撃破:足が遅くなった敵に対して追撃を行い、水場が近ければ水上に移動して攻撃力を上げた一撃で倒し切ります。
草むらだけで倒し切ろうとせず、敵の回避行動に合わせて土属性のスローを挟むことが命中率を安定させるポイントです。
水上歩行パッシブを活用した射線管理
ジュジュは水上を歩行できるパッシブ能力を持っています。陸地しか移動できない一般的なスナイパーに対し、水域を経由して変則的な射角を作り出せます。
敵が壁裏に隠れて回復を図っている場合でも、水上へ移動すれば斜めや真横から射線を通すことが可能です。ただし、水上には身を隠す遮蔽物がないため、長時間留まると狙い撃ちされるリスクがあります。水域へ出て撃った後はすぐに陸地の壁や茂みへ戻る、ヒット&アウェイを徹底してください。
ウルト「ルービー」の配置による射線遮断と追撃
ジュジュのウルトで召喚される人形「ルービー」は、自動で最寄りの敵を追尾し、攻撃時にスローを与える性能を持ちます。スナイパー対面では、攻撃だけでなく防御用の盾としても機能します。
- 射線上に配置してデコイにする:敵スナイパーとジュジュの射線上にルービーを召喚し、敵の直線射撃を身代わりとして受けさせます。敵はリロードをルービーの処理に消費せざるを得なくなります。
- 位置の割り出し:ルービーが敵を自動追尾するため、茂みに隠れたスナイパーの位置を特定できます。
- 迎撃動作へのカウンター:敵が足を止めてルービーを迎撃するタイミングを狙い、自身は草むら属性の射程を活かして安全圏から弾を撃ち込みます。
遠距離レーン戦で避けるべき注意点
- リロードの全消費:属性切り替えに集中するあまり弾を撃ち尽くすと、スナイパーやアサシンに詰められる隙が生まれます。常に1発分以上の弾を残して立ち回ってください。
- 同じ茂みへの居座り:超長射程を維持するために同じ草むらに留まり続けると、敵の偏差射撃や投擲攻撃の標的になります。数発撃つごとに射撃位置を変更してください。
- 水域の退路確保:遠距離戦に集中している最中の奇襲に備え、水上歩行を活かして逃げられる水域の方向を常に意識して退路を確保しておきましょう。
【ブロスタ】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について150人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
いい攻略です。ほかのブロスタ記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。