絆英雄戦「リン&ルキナ」のルナティック難易度では、アルフォンスとアンナを編成して敵を撃破する個別ミッションが設定されています。ガチャ限定ユニットやスキルの継承、聖印の装備を行わなくても、初期配布ユニットの標準スキルと敵の誘導手順を合わせることで、1回の出撃で全ミッション条件を同時に満たしてクリアできます。
個別に部隊を組んで何度もスタミナを消費するのを避けたい場合は、アルフォンスとアンナの役割を明確に分け、他ユニットでHPを削ってからトドメを刺す立ち回りを徹底してください。
同時達成を狙う部隊編成と役割分担
スキル継承と聖印を一切使わない編成では、各ユニットが持っている初期スキルの性能と相性関係を前提に行動を組み立てます。
| 編成枠 | 主な役割 | スキル・運用の注意点 |
|---|---|---|
| アルフォンス | 撃破ミッション枠・物理受け | デフォルトスキルのみ。高い物理耐久で受け、削れた敵や有利属性のトドメを担当 |
| アンナ | 撃破ミッション枠・遊撃 | デフォルトスキルのみ。守備が低いため前線には放置せず、安全圏から削れた敵を撃破 |
| 配布サポート役(2枠) | 誘導・削り・再行動など | 継承・聖印なし。危険範囲を利用した敵の釣り出しや、HP調整を担当 |
アルフォンスは物理攻撃を受け止められる耐久がありますが、アンナは打たれ弱いため無理な前進は禁物です。2人とも単独で敵を一撃撃破できる火力はないため、サポート枠のユニットで敵のHPを事前に減らし、安全に撃破できる状況を作ることが求められます。
敵の誘導と分断の手順
初期配置の敵は防衛陣形を敷いており、危険範囲に自軍が侵入することで一斉に進軍を開始します。リンとルキナの連撃を同時に受けると耐えきれないため、初動で進行ルートを分断することが不可欠です。
- 危険範囲ギリギリでの待機
1ターン目は敵の攻撃が届かない境界線の手前に味方を移動させ、迎撃の準備を整えます。
- 安全なユニットによる釣り出し
相性有利なユニット、または物理耐久の高いユニットを1マスだけ危険範囲に入れ、敵を動かします。
- 進行ルートの分断
動き出したリンとルキナが同一マスへ集中しないよう、地形や壁役の配置を利用して左右や前後に引き離します。
- 各個撃破の態勢作り
接近してきた敵に対して、後続の間接攻撃ユニットが合流する前に前線の安全を確保します。
アルフォンスとアンナでの撃破手順
ミッションを達成するには、指定された敵のHPをアルフォンスおよびアンナ自身の攻撃で0にする必要があります。
ダメージ計算とHPの削り
無傷のリンやルキナに直接仕掛けると手痛い反撃を受けるため、まずは壁役の反撃や味方の攻撃であらかじめHPを削ります。反撃で倒されない数値まで敵のHPが減ったことを確認してから、ミッション対象ユニットを動かします。
トドメの実行
攻撃を仕掛ける前に、必ず戦闘予測画面で以下の点を確認してください。
- 自身の攻撃で敵を倒しきれるか
- 敵の反撃で自身が倒されないか
- 撃破後に周囲の別ユニットから攻撃を受けない位置に留まれるか
倒しきれずに敵のターンへ渡してしまうと、反撃で撃破されて全員生存の条件を満たせなくなります。
失敗を防ぐための確認ポイント
配布のみ・継承なしの攻略は再現性が高い反面、スキルの過不足やわずかな行動順のズレで敵AIの動きが変化します。想定通りに敵が動かない場合は、以下の項目を確認してください。
- 初期スキルの装備漏れがないか
武器、奥義、パッシブスキルが最高ランクまで正しく装備されているか確認してください。継承や聖印は不要ですが、自身の初期スキルが外れているとダメージや敵の挙動がズレます。
- レベルとレアリティの確認
出撃ユニットは★5・レベル40まで育成されていることが前提となります。ステータスが不足していると、敵が別の味方を狙う原因になります。
- 移動と攻撃の順番
同じターン内でも、「先に味方を移動させてから攻撃したか」「先に攻撃してから位置調整をしたか」によって、敵の応援や回復などの補助行動の優先順位が変わります。手順通りの順序で操作を進めてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について114人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。