紋章士ヘクトルが登場する召喚イベントで効率よく戦力を整えたい場合は、緑属性の召喚石だけを開け続ける「色絞り」が有効な選択肢です。

本記事では、緑属性を集中的に引くべき理由をはじめ、緑玉が出現しなかった盤面でのオーブ消費を抑える立ち回りや、天井(40回召喚)を考慮した撤退基準を整理して解説します。

紋章士ヘクトル召喚で緑属性に絞るメリット

今回の召喚イベントでは、目当ての紋章士ヘクトルを狙いながら、同属性の★5ピックアップ英雄を副産物として狙える点が大きな強みです。

全属性を均等に引く「全引き」を行うと、不要な属性で★5を引いて提供割合がリセットされるリスクがあります。一方、緑属性のみに絞って開封すれば、ヘクトルが直接引けなかった場合でも以下のような恩恵を得られます。

  • 提供割合リセット時の戦力補強:緑枠の★5英雄を入手できれば、部隊の直接的な補強やスキル継承素材として戦力に還元できます。
  • オーブあたりのリターン向上:需要の高い同色ピックアップ英雄に投資を集中できるため、外れと感じる引きを減らしやすくなります。

緑玉が出ない盤面でのオーブ節約手順

特定の色を狙う召喚では、5つの召喚石の中に緑玉が1つも出ない盤面が発生します。その際は、無駄なオーブ消費を避けるために以下の手順で次の盤面へ移行してください。

  1. 事前に第2候補の属性を決めておく:緑玉がなかった場合に備え、副産物として欲しいスキルや英雄がいる属性(青・赤・無)の優先順位を定めておきます。
  2. 優先属性を1つだけ開ける:最初の1回(消費オーブ5個)だけを開封します。
  3. 即座に召喚を終了する:緑玉がない盤面で複数開けることは避け、すぐに召喚を終えて新しい盤面を呼び出します。

緑が出ない盤面が続くとオーブを無駄にしたように感じられますが、焦って他の色をすべて開けると緑玉を引く試行回数そのものが減ってしまいます。1つだけ開けて撤退するルールを徹底してください。

状況に応じた撤退と天井の判断基準

色を絞って引く立ち回りは、召喚を途中で終了する回数が増えるため、40回召喚による無料ピックアップ(天井)へ到達するまでに必要なオーブ数が全引きよりも多くなります。手持ちのオーブ数と獲得状況に応じ、以下の基準で引き続けるかを判断してください。

獲得状況推奨する行動判断の理由
天井前にヘクトルを入手できた即時撤退他の緑枠を深追いせず、次回の召喚に向けてオーブを温存するため
ヘクトル以外の緑★5が引けている天井まで続行副産物を確保しつつ、40回の無料ピックアップ枠でヘクトルを確実に回収するため
緑なし盤面が多く天井が近い天井まで引き切る途中で撤退すると消費したオーブの損失が大きいため、確定枠まで進めて確実に1体入手するため

緑属性への集中引きは戦力を効率よく強化できる反面、盤面の出現運によって消費オーブが変動します。天井到達に必要なオーブの余力を計算に入れながら、計画的に召喚を進めてください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。