パズル&ドラゴンズにおいて、盤面内で確定しているコンボ数を組み切った上でさらにコンボ数を伸ばしたいときは、エルモア式による「待ち」の配置が役立ちます。
通常の平積みパズルでは3個消しにならない端数ドロップが無駄になりがちですが、エルモア式の落としギミックと組み合わせることで、余った2個のドロップを降ってくるドロップの受け皿として機能させられます。本記事では、盤面の余剰ドロップを無駄にせず落ちコンを誘発するための待ちの作り方と手順を解説します。
エルモア式における待ちの仕組みと狙うメリット
エルモア式における待ちとは、同色ドロップを盤面に2個だけ並べて配置しておき、下のコンボが消えて盤面が動いた際、上から降ってくる同色1個を捉えて3個消しを成立させる技術です。
通常の6×5盤面では各色のドロップ数が3の倍数で均等に揃うことは少なく、どうしても1〜2個の端数が発生します。エルモア式で段差や落としを仕込むと、ドロップが1手目、2手目と段階的に消えて盤面全体が時間差で崩れるため、上から補充されるドロップが待ち配置と接触する機会が増加します。本来は消えないはずの端数ドロップを有効活用し、運任せの落ちコンを狙い通りのコンボ加算へ近づけられる点が大きなメリットです。
待ち配置の主なパターン
待ちを構える位置は、下段のコンボが消えた際にドロップがどうズレて落ちるかを逆算して決定します。盤面状況に応じて以下の3パターンを使い分けます。
| 配置パターン | 設置場所 | 特徴と使い分け |
|---|---|---|
| 壁際配置 | 盤面の最左列または最右列 | 落下ラインが横にブレにくく、最も形を維持しやすい基本形です。 |
| 落とし直上型 | エルモア式の落としコンボの真上 | 下のドロップが消えることで待ちが一段滑り落ち、新たな受け口を作ります。 |
| 谷間型 | 平積みコンボに挟まれた窪み | 狭い空間へ滑り込むドロップを狙い撃ちできるため、接触確率が高まります。 |
待ちを仕込む実践パズル手順
パズル操作中に無理やり待ちを作ろうとするとルートが崩れやすいため、動かし始める前に配置と動線を固めておく必要があります。
- 端数ドロップの確認
盤面全体のドロップ数を色ごとに把握し、3個消しを作った後に「2個余る色」を特定します。
- 土台と落としルートの決定
盤面下部で組む平積みやエルモア式の主軸となる落としコンボの配置を先に確定させます。
- 待ちドロップの設置位置を確定
落としによって空間が空く直上、または壁際のスペースへ、特定した2個の余剰ドロップを横または縦並びで設置するルートを組み込みます。
- 終点への誘導
操作ドロップをあらかじめ決めた着地点へ運び、確定コンボを完成させてパズルを終えます。待ち配置を押し出さない位置をゴールに選ぶことが重要です。
待ちを組む際の制約と判断基準
待ち配置を狙う際は、盤面で組める確定コンボ数を減らさないことが最優先です。成立確率を落とさないために、以下の判断基準を徹底してください。
- 3個消しの確定コンボを崩さない
確定で組めるはずのコンボを崩してまで待ちを作るのは本末転倒です。待ちはあくまで「確定コンボを組み切った後に残ったスペースと余りドロップ」で作成します。
- 余りが2個あるドロップのみを対象にする
余剰ドロップが1個だけの場合は、同色が2個同時に降ってこない限り消えないため成功率が大幅に下がります。1個しか余らないドロップは待ちにせず、邪魔にならない隅へ逃がすか、他の落としのクッションとして消費してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について87人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。