レベル差があるマッチアップでは、ユニットや司令部の基礎ステータスで劣るため、前線での真っ向勝負は不利になります。勝率を安定させるための基本は、敵を自陣防衛タワーの射程内まで引き込んで迎撃し、消費MP(コマンドポイント)の差を作ってからカウンターへ転じる立ち回りです。
自陣側で有利に防衛を終え、生き残った部隊を核にして敵拠点へ攻め込む具体的な手順を解説します。
自陣引き込みでステータス不利を相殺する
基礎ステータスで劣る場合、中央ラインを越えて敵陣側で戦うと一方的に消耗します。まずは相手が中央ラインを越えて自陣側に踏み込むまで待機し、自陣タワーの支援射撃が届く範囲で戦闘を開始してください。
自陣深くで迎撃することにより、防衛を終えて生き残ったユニットがそのままカウンターの先頭部隊になります。相手は攻撃のためにMPを消費しているため、防衛側の戦力が一時的に不足します。この隙を突き、生き残った部隊へ後続を合流させて前線を押し上げます。
兵種別の迎撃とMPトレードの作り方
格上を崩すには、相手が投入した高コスト部隊に対し、より少ないMPで有利な兵科を当てて処理する「MPトレード」の徹底が必要です。相手の出撃を確認してからカウンターユニットを配置する後出しを徹底してください。
敵の進撃に応じた迎撃手順
- 重装甲車両の誘導
敵戦車が中央ラインを越えたら、低コストの歩兵や障害物を用いて自陣中央へ誘導します。タワーの攻撃を戦車へ向けさせつつ、側面や背後に対戦車歩兵や対戦車砲を配置して素早く処理します。
- 随伴歩兵の排除
戦車の後方に歩兵部隊が追従している場合、対戦車部隊が倒されないよう、機関銃陣地や迫撃砲、範囲攻撃スキルを先に投下して歩兵を排除します。
- 無駄な先出しの防止
相手の手札や召喚位置が見える前に高コストユニットを単独で出撃させることは避け、防衛用のMPを常に確保します。
| 敵の主力兵種 | 対処する迎撃手段 | 防衛時の立ち回り |
|---|---|---|
| 重戦車・装甲車両 | 対戦車歩兵、対戦車砲、地雷 | 中央へ誘導し、タワー射程内で側背から攻撃する |
| 歩兵分隊・突撃兵 | 機関銃トーチカ、榴弾支援、火炎放射 | 密集地点に範囲火力を当て、接近前に頭数を減らす |
| 遠距離支援兵器 | 奇襲歩兵、突撃車両、空爆スキル | 射程外から一方的に撃たれる前に素早く接近して排除する |
防衛成功から逆襲ラインを形成する手順
自陣での迎撃が成功した直後は、相手のMPが最も枯渇している攻撃の好機です。防衛で残った部隊が敵陣へ進軍を開始したら、遅れずに後続ユニットを展開して前線を支えます。
- 隊列の再構築
生き残った対戦車兵や支援火力の前に、耐久力のある装甲車両や盾役となる部隊を先行させて隊列を整えます。
- 単発迎撃の即時排除
相手が迎撃のために緊急投入してくる単発ユニットに対し、支援砲撃やスキルを重ねて即座に撃破し、前進を止めないようにします。
- 敵タワーへの取り付き
防衛線を素早く突破し、相手が態勢を立て直す前に敵バンカーや防衛タワーへ全部隊を張り付かせます。
拠点破壊を狙うスキル連動と撤退判断
敵タワーを削り切るには、部隊の攻撃に司令官スキル(ドクトリン能力)を連動させることが不可欠です。中途半端な戦況でスキルを使わず、前線部隊が敵タワーへ到達した瞬間に合わせて火力を集中させてください。
- タワー周辺への制圧射撃
前線部隊がタワーに取り付いた直後、敵が出撃させる防衛歩兵や兵器を狙って榴弾砲撃や煙幕などの支援スキルを使用します。
- 後続部隊の追加
敵タワーの攻撃が先頭の装甲部隊に向いている間に、後方から追加の突撃部隊を送り込んで一気に拠点を削り取ります。
- 防衛への切り替え判断
タワーを1棟破壊した後は、相手のMPも回復して反撃態勢に入るため、無理にHQ(司令部)深くまで進軍せず、自陣側での迎撃サイクルへ速やかに戻してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について109人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
バトル戦略:タワーディフェンスを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。