本作の防衛で安定して勝利を収めるためには、自由に移動できる2体のヒーローを活用して前線を維持し、タワーの攻撃範囲が重なる要所(チョークポイント)に敵を留める戦術が基本となります。
敵の進軍ルートや出現する兵種に合わせてヒーローを配置し、兵舎・弓兵・魔法・砲撃の基本4系統のタワーを連動させることで、敵の波状攻撃を効率的に撃退できます。
2体のヒーローによる前線維持と遊撃の使い分け
ヒーローは盤面上を自由に移動できるため、配置タワーの射程外をカバーする遊撃部隊や、前線を固定する防壁として機能します。
近接型ヒーローで敵の先頭を受け止め、その後方から遠隔・魔法型のヒーローで範囲攻撃を行う陣形を組むと、タワーの射程内に敵を長時間拘束できます。敵の数やルートに応じて、以下の2つの配置パターンを使い分けてください。
- 集中配備: 敵の進軍が単一ルートに集中している場合、2体を同じ地点に重ねて配置し、突破を阻止する強固な防壁を作ります。
- 分散配備: 進路が二股に分かれている場合は、それぞれのルートへ1体ずつ配置して迎撃にあたらせます。出現予告アイコンで敵の兵種と数を確認し、負担が大きいルートへ戦力の高いヒーローを割り当てます。
チョークポイントを作るタワー配置の手順
防衛ラインを構築する際は、道がカーブする場所や合流地点をチョークポイントに設定し、敵を一網打尽にする「キルゾーン」を作ります。
- 兵舎タワーで足止め地点を指定する: 敵の通過ルート沿いに兵舎を建て、出現した兵士の集結地点(ラリーポイント)を、攻撃タワーの射程が重なる位置へ設定します。
- 手数の多い射撃タワーを添える: 足止めしている地点に向けて弓兵タワーを配置し、防御力の低い軽装歩兵を迅速に処理します。
- 範囲火力と魔法攻撃を追加する: 密集した小型敵や高耐久の敵に対応するため、砲撃タワーや魔法タワーを同じ集結地点に向けて追加します。
タワーを単体で孤立させず、足止め役と攻撃役を1〜2箇所の要所に集中させることが防衛成功の鍵となります。
敵の耐性に合わせたタワー4系統の役割
敵には物理防御力が高いタイプや魔法耐性を持つタイプが存在するため、攻撃属性が偏らないように配置する必要があります。
| タワー種別 | 主な役割 | 有効な敵 | 配置の優先場所 |
|---|---|---|---|
| 兵舎タワー | 足止め・進軍妨害 | 単体の強敵、高速移動する敵 | チョークポイント、合流地点 |
| 弓兵タワー | 連続射撃・飛行迎撃 | 軽装敵、飛行ユニット | 直線道路脇、交差点手前 |
| 魔法タワー | 高防御貫通ダメージ | 重装甲の敵 | 足止め地点の射程圏内 |
| 砲撃タワー | 範囲ダメージ・群れ殲滅 | 小型敵の群れ | 敵が密集するカーブの内側 |
重装甲の敵に対して物理攻撃主体の弓兵タワーだけで対応すると突破されやすくなります。ウェーブ開始前に出現する敵の属性を確認し、魔法タワーを適切に組み込んでください。
スキル発動のタイミングと前線維持の要点
画面下にストックされる支援スキルやヒーローのアクティブスキルは、戦況を立て直すための重要な手段です。
- 強敵や大群への集中使用: 雑魚敵の小集団には温存し、通常攻撃だけでは削りきれない大群や、防衛ラインを突破しそうな強敵に対して使用します。
- 緊急時の対応: 兵士が全滅した直後や、飛行ユニットが防衛拠点を抜けそうな瞬間に合わせることで、被害を最小限に抑えられます。
- ヒーローのHP管理: ヒーローが倒されると前線が崩壊するため、体力が尽きる前に安全圏へ一時退避させ、自然回復を待ってから再度前線へ復帰させてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について103人のプレイヤーがコメントしました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。