『バトル戦略:タワーディフェンス』のシーズン3レベル13(2024年アップデート版)は、弾丸強化(Bullet Upgrades)を使わず、通常アップグレード(standard upgrades)のみでクリア可能です。

特殊な強化効果に頼らない場合、敵の進軍ルートに対して射線を長く取れるカーブや交差地点へタワーを置き、低レベルのタワーを増やすのではなく少数の主力タワーを集中的に強化することが攻略の要となります。

弾丸強化なしで突破するための基本方針

弾丸強化を縛る構成では、手数を増やして通常攻撃の総ダメージ量を最大化する必要があります。

  • 射線が長く重なる位置を選ぶ: カーブの内側や直線が交差する位置へタワーを置き、敵が攻撃範囲内に滞在する時間を可能な限り伸ばします。
  • 分散投資を避けて主力から集中強化する: 低レベルのタワーを複数建設するより、要所のタワーを通常アップグレードで高レベルに引き上げる方が、攻撃力と攻撃速度の上昇により迎撃効率が上がります。
  • 射程の重複エリアを作る: 1基で倒しきれなかった敵を隣接するタワーが即座に追撃できるよう、攻撃範囲が重なるキルゾーンを前線に形成します。

防衛ラインの配置と手順

序盤から終盤にかけて、資金の増加に合わせて段階的に迎撃網を広げていきます。

  1. 第1拠点の配備(最前線カーブ)

敵の出現地点から拠点へ向かう最初のカーブ手前に基本タワーを配置します。先頭を走る足の速いユニットの撃ち漏らしを防ぐ足がかりを作ります。

  1. 追撃用タワーの設置(隣接マス)

第1拠点の射程と重なる位置へ2基目のタワーを建設します。敵を2基の射程内に長く留め、序盤のウェーブをノーダメージで切り抜けます。

  1. 中盤以降の射線補強

防衛ラインの中間地点から拠点直前にかけてタワーを追加配備し、耐久力の高い敵が前線を抜けてきた際の受け皿を整えます。

通常アップグレードの優先順位

限られた資金を効率よく配分するため、前線のタワーから順番に育成を進めます。

育成優先度対象タワー強化の目的強化着手の目安
最優先最前線のカーブ配置タワー基礎火力と攻撃速度の引き上げ序盤の群れを単独で削り切れるまで
第2優先射程が重なる交差エリアのタワー範囲拡張による追撃の安定化前線の撃ち漏らしを確実に処理したい段階
第3優先後方のバックアップタワー拠点前での削り切り中盤以降、高耐久の敵が前線を抜け始めた際

1基の強化が完了する前に別のタワーへ資金を割り振ると火力が中途半端になりやすいため、最前線の主力タワーを目標段階まで引き上げてから次のタワーへ移行してください。

失敗を防ぐための確認点

防衛が崩れる場合は、以下のポイントを見直してください。

  • 新規タワーを無計画に増やしていないか: 盤面にタワーを並べすぎるとアップグレード資金が不足し、敵の耐久力増加に追いつかなくなります。既存タワーの強化を最優先にしてください。
  • タワーの射程を活かせる向きに置いているか: 移動ルートの直前ではなく、進軍方向に対して平行に長く攻撃できるマスを選定してください。
  • 資金を温存しすぎていないか: ウェーブの合間に資金を残さず、敵の強さに応じて即座に主力タワーのレベルを上げることが安定化につながります。
バトル戦略:タワーディフェンス icon

【バトル戦略:タワーディフェンス】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。