『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』のドッカンフェスで目当ての魔人ブウが引けず、追加でガシャを回す(おかわりする)か悩んだ際は、「セット単位で上限を決めて引くこと」が最も重要な判断基準になります。
30連ごとに無料10連が付与されるキャンペーン形式では、端数で回すと無料枠の恩恵を取りこぼして龍石効率が落ちてしまいます。追加で追う場合は、龍石300個を消費して無料分を含めた合計80連を引ける「2セットまで」を守り、引けなければ即座に撤退するのが堅実です。
追加でガシャを引くなら「セット単位」で回し切る
フェス限定の魔人ブウを狙って龍石を追加投入する場合、必ず「1セット(30連+無料10連)」単位で完結させてください。
10連や20連といった中途半端な回数で止めてしまうと、本来獲得できるはずの無料10連に届かず、龍石1個あたりの試行回数が減少します。あらかじめ「追加は2セットまで」と投資上限を定めておくことで、感情に任せて所持龍石をすべて使い切る失敗を防ぎやすくなります。
追加2セット(実質80連)のコストとメリット
追加で2セット回す場合のコストと獲得できる試行回数は以下の通りです。
| 項目 | 1セットのみ追加 | 2セット追加 | 特典なし通常時(比較) |
|---|---|---|---|
| 消費龍石数 | 150個 | 300個 | 300個 |
| ガシャ実行回数 | 40連分(実質30連消費) | 80連分(実質60連消費) | 60連分 |
| 無料枠の獲得数 | 10連分(SSR1枠確定) | 20連分(SSR2枠確定) | なし |
| ガシャコイン獲得数 | 30枚 | 60枚 | 60枚 |
龍石300個を投入して2セットを回し切ることで、無料枠20連分を含む合計80連の試行回数を確保できます。また、フェスコインも確実に60枚蓄積できるため、目当ての魔人ブウが引けなかった場合でも将来のコイン交換に向けたリソースとして活用できます。
2セット終了後に魔人ブウが出なかった場合の撤退基準
追加の2セット(合計80連)を回し切っても魔人ブウが排出されなかった場合は、追加投資を行わずにその場で撤退してください。
「あと10連引けば出るかもしれない」と追加を重ねる行為は、無料枠の区切りを失うだけでなく、今後の大型キャンペーンや周年イベントに向けた龍石の備蓄を崩す原因になります。無料枠のカウントがリセットされたタイミングは心理的にも区切りをつけやすいポイントです。今回のガシャで獲得したフェスコインを温存し、次回の復刻時に確実な交換入手を目指す方が、戦力を長期的に維持するうえで安全な選択となります。
【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について122人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
次の更新でコード入力をもう少し詳しく説明してほしいです。