超極限Z覚醒を迎えた3周年LR「超ベジット(知属性)」と「超ゴジータ(体属性)」は、合体後の性能特性が大きく異なるため、潜在能力スキルとスキル玉の構成を明確に分ける必要があります。
結論として、通常攻撃への反撃を持つ超ベジットは「会心」を最優先、パッシブスキルで全属性抜群を持つ超ゴジータは「連続攻撃」を最優先で強化します。それぞれの強みを伸ばす配分を選ぶことで、高難易度戦におけるダメージ効率と安定性を最大限に引き出せます。
超ベジット(知属性)の潜在能力解放とスキル玉構成
超ベジットは、合体後の主軸となる「通常攻撃への反撃」でダメージを稼ぐアタッカーです。反撃の1回ごとに会心判定が行われるため、会心率を底上げする構成が最も高い火力を発揮します。
潜在能力スキルの優先度
- 会心(最優先)
- 連続攻撃(余り枠で習得)
- 回避(基本特性のLv5以外は振らない)
知属性はルート解放の基本特性として回避Lv5が付与されています。追加で取得できるマスでは会心を優先し、残りを連続攻撃に割り振ってください。
推奨スキル玉
- 銅枠: DEF+500(先手受け時の耐久安定化)
- 銀枠: 会心Lv5
- 金枠: 連続攻撃&会心の複合玉、または会心Lv5
銅枠で合体前後の基礎DEFを高めつつ、銀枠と金枠で会心レベルを伸ばして反撃ダメージの底上げを図ります。
超ゴジータ(体属性)の潜在能力解放とスキル玉構成
超ゴジータは合体後に常時「全属性に効果抜群」で攻撃できます。会心が発動しなくても属性相性を無視して高いダメージを与えられるため、潜在能力で会心を伸ばす優先度は低くなります。
潜在能力スキルの優先度
- 連続攻撃(最優先)
- 会心または回避(余り枠で選択)
体属性の基本特性である連続攻撃Lv5を活かし、選択マスはすべて連続攻撃を最優先で取得します。手数を増やして必殺技の追加効果や総ダメージを伸ばす方針が適しています。
推奨スキル玉
- 銅枠: DEF+500(基礎耐久力の強化)
- 銀枠: 連続攻撃Lv5
- 金枠: 連続攻撃Lv5、または連続攻撃&回避の複合玉
銀枠と金枠を連続攻撃に特化させることで、必殺技の追撃確率を最大限まで高めます。
回避スキルの取り扱いと注意点
超極限3周年キャラの回避スキルは、2体の特性差を理解して割り振る必要があります。
| キャラクター | 回避の推奨度 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 超ベジット(知属性) | 非推奨(初期Lv5のみ) | 通常攻撃を回避すると合体後の「反撃」が発動しなくなり、火力が低下するため |
| 超ゴジータ(体属性) | 妥協枠として許容 | 反撃を持たないため回避のデメリットはないが、連続攻撃を優先したほうが攻撃性能が伸びるため |
超ベジットは敵の通常攻撃を受けて反撃することが主なダメージ源となるため、追加マスやスキル玉で回避を伸ばすと本来の攻撃機会を失う原因になります。
超ゴジータは回避による行動上の不利益はありませんが、全属性抜群を活かす連続攻撃の優先度が高いため、余り枠や事故防止の保険として金枠の複合玉で少量添える程度にとどめるのが現実的な選択です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について155人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。