『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の「本気対本気」対ベジータ・ナッパ戦において、指定の6体編成ミッションはガチャ産の強力なキャラが揃っていなくても達成可能です。イベントで獲得できる無料キャラを4体採用し、軸となるキャラやアイテムの補助を組み合わせることで無課金・手持ち不足の編成でもクリアを狙えます。
本記事では、イベント産キャラ4体を組み込んだパーティ構築の手順と、戦闘時の配置やサポートアイテムの使い方について解説します。
イベント産キャラを4体採用するメリットと編成手順
6体編成ミッションでは特定のカテゴリ制限や編成数が求められます。ガチャ産キャラだけで枠を埋められない場合、イベント産キャラを組み込むことでミッション条件を満たせます。また、イベント産キャラは潜在能力の最大解放(虹状態)を作りやすく、ステータスの底上げを図れる点もメリットです。
パーティを構築する際は、以下の手順で役割を整理します。
- 軸となるキャラを2体選定する
極限Z覚醒済みなどの強力なガチャ産キャラを2体選び、パーティの主軸とします。
- 無料枠の4体を配置する
ミッション条件に合うイベント産キャラを4体組み込みます。役割が被らないよう、サポート効果やデバフ持ちを意識します。
- リンクスキルと気力を確認する
気力不足を防ぐため、リンクスキルがつながるか、気力変換スキルを持っているかを確認します。
ベジータ・ナッパ戦におけるキャラの選定基準
「本気対本気」のベジータ・ナッパ戦でイベント産キャラを選ぶ際は、攻撃力よりも属性相性と防御面の性能を優先します。
- 防御性能とデバフの有無
敵の攻撃に耐えるため、ダメージ軽減、回避、必殺技封じ、気絶効果を持つキャラを優先します。
- サポートスキルの保持
味方の攻撃力や気力を補助するパッシブスキルを持つキャラを混ぜることで、軸となるアタッカーの火力を活かせます。
- リンクスキルの親和性
軸となる主力キャラとリンクスキルが発動するキャラを選び、ステータスや気力の補正を高めます。
戦闘時の配置とサポートアイテムの使い方
イベント産キャラを組み込んだ編成では、攻撃を受ける位置(スロット)の管理とアイテムを使うタイミングが重要です。
配置の基本法則
- 1番目(スロット1)には壁役を置く
防御力が低いイベント産キャラを攻撃が集中する1番目に置くのは避けてください。ガードや回避ができる強力なキャラを壁役として1番目に配置します。
- イベント産キャラは2番目・3番目へ配置
イベント産キャラは被ダメージを抑えるため、攻撃を受けにくい位置へ配置し、サポート効果や追加効果の発動を狙います。
アイテム活用のポイント
- 序盤からダメージ軽減アイテムを使用する
イベント産キャラの防御不足を補うため、ダメージ軽減アイテムを惜しまず使い、敵の攻撃パターンを安全に確認します。
- 攻撃ブーストで速攻を狙う
イベント産キャラを多用すると長期戦になるほど不利になります。火力が不足する場合はサポートアイテムで一時的に攻撃力を補強し、短期決戦で削り切ります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について42人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。