『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』を始めたばかりの段階では、まず冒険モードを進めてプレイヤーランクを上げつつ、ガチャを引くための龍石を溜めるのが最も効率的です。ランクが上がることでチームコスト上限が解放され、レアリティの高い強力なキャラクターを同じパーティに複数編成できるようになります。
集めた龍石は開催中のすべてのガチャに使うのではなく、強力なリーダースキルを持つキャラが手に入る「ドッカンフェス」などに絞って投入しましょう。本記事では、序盤の進め方からキャラクターの育成、潜在能力解放の優先ルートまで順を追って解説します。
1. 冒険モードを進めてランク上げと龍石収集を行う
ゲームを開始したら、最優先で冒険モード(エリア攻略)をクリアしていきましょう。冒険を進める主な目的は、プレイヤーランクの上昇とクリア報酬の龍石獲得です。
冒険攻略で得られるメリットは以下の通りです。
- チームコスト上限の解放: ランクが上がると編成できるチームコストが増加し、SSRやLRといった強力なキャラを同時に編成しやすくなります。
- 龍石の確保: クリアごとに龍石を獲得できるため、序盤に必要なガチャ資金を自力で回収できます。
獲得した龍石はすぐに使ってしまわず、強力なキャラクターがピックアップされるイベントガチャまで温存しておくのが賢明です。
2. ガチャはドッカンフェスや祭に絞って引く
限られた龍石で効率よく戦力を補強するには、引くべきガチャの見極めが重要です。通常のガチャではなく、以下の特別なガチャを中心に狙いましょう。
| ガチャの種類 | 主な特徴・引く理由 |
|---|---|
| ドッカンフェス | 強力なリーダースキルを持つ限定キャラが多数登場し、パーティの軸を作りやすい。 |
| 伝説降臨・祭ガシャ | 高いステータスや強力なスキルを持つLRキャラクターを入手できる機会がある。 |
ガチャで強いキャラクターを手に入れたら、そのキャラが持つ「リーダースキル」の対象となる「カテゴリ」を確認します。カテゴリを揃えた編成にすることで、パーティ全体のステータスが大幅に強化されます。
3. キャラクターのレベル上げとドッカン覚醒を進める
強力なキャラクターを入手した後は、覚醒を行って真の性能を解放します。ドッカン覚醒を行うと、ステータスだけでなく必殺技効果やパッシブスキルが大幅に強化されます。
育成は以下の順番で進めてください。
- レベル上げ: 冒険や修行アイテムを消費し、ベースとなるキャラのレベルを上限まで上げる。
- 覚醒メダル収集: 曜日イベントや各種専用イベントを周回し、必要な覚醒メダルを集める。
- ドッカン覚醒: 覚醒メダルを消費してレアリティを引き上げ、スキル性能を強化する。
まずはメインで使うパーティのキーキャラクターから優先的にドッカン覚醒を目指しましょう。
4. 潜在能力解放は「右下ルート」を最優先する
キャラクターの覚醒が進んだら、「潜在能力解放」を行ってステータスの底上げや追加能力の付与を行います。ガチャで同じキャラクター(重複キャラ)を獲得した場合は、潜在能力のルート解放に使用します。
ルート解放を行う際は、右下ルートを最優先で開けてください。
- 右下ルートの強み: ステータスの伸び率が最も高く、「会心」や「連続攻撃」といったバトルに直結する重要な能力を多く習得できます。
- 解放の条件: 右下ルートの解放には必殺技レベルが上がっている必要があります。必殺技レベルを上げた主力キャラの重複が出た場合は、必ず右下から解放しましょう。
※重複キャラがまだ入手できていない場合でも、各ルートのマスを開けられる範囲で進めておくだけでステータスが向上します。
5. イベント配布キャラの育成と龍石の管理
ガチャ産のキャラが揃っていない序盤は、期間限定の物語イベントなどで手に入る「イベント配布キャラ」を活用するのも有効な手段です。
- 育成の手間が少ない: 配布キャラはイベント内で育成素材や覚醒メダルが完結していることが多く、初心者でも比較的容易に育成を完了できます。
- 特定カテゴリの穴埋め: フェス限定キャラのリーダースキルに合う配布キャラを育てることで、早期に実用的なパーティが完成します。
配布キャラで戦力を補強しながら冒険やイベントをクリアし、大型キャンペーンに向けて龍石をストックしていくサイクルを意識して進めましょう。
【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について65人のプレイヤーがコメントしました。
ドラゴンボールZ ドッカンバトルを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。