高難度イベント「本気対決!全力激戦2」のステージ10(VSセルMAX)では、「力属性6体編成」と「5ターン以内クリア」のミッションが設定されています。最新のガシャ産キャラクターを所持していなくても、孫悟空の系譜カテゴリに属する力属性の既存戦力を正しく配置し、攻防の役割を分担させることで同時達成が可能です。

本記事では、手持ち戦力を活かして2つのミッションを5ターン以内に同時達成するための編成基準と、各ターンの立ち回りを解説します。

孫悟空の系譜を軸にした力属性統一パーティの編成基準

力属性のみで「孫悟空の系譜」カテゴリを統一することは、攻守のリンクスキルを噛み合わせつつミッション条件を満たす確実な手段です。最新キャラクターに依存せずとも、過去に実装された極限Z覚醒済みの力属性キャラクターを中心に編成することで、5ターン撃破に必要なステータスと火力を確保できます。

  • リーダー・フレンド枠:孫悟空の系譜カテゴリ全体に高倍率の補正をかけられる力属性リーダーを選出します。
  • 1番手(受け役):先制攻撃に耐えるため、行動前DEFが高いキャラやダメージ軽減、高確率回避を持つキャラを採用します。
  • 2番手・3番手(アタッカー・サポート):行動後にDEFが上昇するキャラや、必殺技・超必殺技で大ダメージを出せるキャラを配置します。

セルMAXの高火力を凌ぐ配置と行動順のルール

セルMAXは攻撃力が非常に高く、受け順を誤ると1ターンで敗北します。各ターンの攻撃集中度を見極め、適切なキャラクターを1番手に置くことが最優先です。

  1. 先制攻撃マス(1番手)の固定

ダメージ軽減持ちや行動前DEFが高いキャラクターを最優先で配置します。行動後のステータス上昇に依存するキャラクターは、どれほど火力が高くても1番手には置きません。

  1. メインアタッカー(2番手)の保護

行動後に真価を発揮するアタッカーは2番手に置き、安全な状態で必殺技や超必殺技を叩き込ませます。

  1. サポート・低耐久枠(3番手)の退避

DEFに不安があるサポート枠は、被弾回数が最も少ない3番手に配置して生存率を高めます。

5ターン撃破を達成するためのターン配分と気玉管理

5ターン制限を満たすには、序盤からスローペースな展開を避け、毎ターン確実にセルMAXの体力を削る必要があります。通常攻撃だけでは削り切れないため、メインアタッカーの気力メーターを確実に満たし、超必殺技や追撃を発動させることが必須条件です。

ターン目標行動立ち回りの注意点
1〜2ターン初動火力と盤面整理気玉をルート確保し、メインアタッカーの超必殺技で確実にHPを削る
3〜4ターン火力集中パッシブ倍率が高まったアタッカーを行動させ、アクティブスキル等でダメージを加速させる
5ターンフィニッシュ残りHPを削り切るため、会心や追撃を狙えるキャラを優先して行動させる

気玉を取得する際は、1番手やサポート役が気玉を不要に消してしまわないようルートを調整し、後続のメインアタッカーへまとまった気玉を渡す配慮が必要です。有利属性である力属性の一撃で効率よくダメージを蓄積させてください。

勝率を安定させるための確認点とリトライ基準

新世代のカードを使わない攻略では、潜在能力解放による「連続攻撃」や「会心」の発動が制限ターン内の削りに大きく関わります。あらかじめ主要キャラクターのリンクスキルレベルを上げ、潜在スキルを解放しておくことが前提となります。

また、以下の状況が発生した場合は早期のリトライを検討してください。

  • 1ターン目の並び順の破綻:受け役が不在で、耐久の低いキャラが敵の連続攻撃マスに晒される場合。
  • 気玉の極端な事故:アタッカーが必殺技・超必殺技を撃てず、序盤の削りが大きく遅れた場合。

条件が整った配置を維持し、1番手の防護とアタッカーの火力を毎ターン徹底して噛み合わせることが、5ターン以内クリアへの最短ルートです。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。