高難度イベント「セルマックス」の力属性6体編成ミッションは、敵の強烈な全体攻撃や一撃必殺級の威力を誇る必殺技を受けるため、属性縛りの中でも難易度が高いステージです。
クリアを達成するためには、先制攻撃を確実に受け止められる1番手要員の固定と、最終フェーズ突入直後にダメージ軽減アイテムや攻撃アクティブスキルを集中させて押し切る短期決戦の組み立てが不可欠です。本記事では、力属性編成で事故死を防ぎながら確実に削り切る立ち回りと要点を解説します。
1番手を安定させる防御役の選定基準
セルマックス戦では敵の先制攻撃が激しいため、1番手には行動前から強固な耐久力を発揮できるキャラクターを固定配置する必要があります。
行動後にDEFが跳ね上がるタイプのアタッカーを1番手に置くと、行動前に敵の必殺技や通常攻撃を受けて即座にゲームオーバーとなるリスクがあります。1番手には以下のいずれか、または複数の条件を満たすキャラクターを選定してください。
- 全属性ガード: 属性相性に左右されず敵の通常攻撃を大幅に抑え込みます。
- 高倍率ダメージ軽減: 必殺技による即死級ダメージを許容範囲内に抑えるために機能します。
- 高い行動前DEF: 先制攻撃を受けても崩れない基礎ステータスが求められます。
アタッカー役は2番手や3番手に配置し、1番手役が敵の攻撃を受け流した後に安全に行動させて火力を出します。
フェーズごとの進行と立ち回り
セルマックス戦は進行フェーズによって敵の攻撃力が大きく変化します。序盤は準備に徹し、最終フェーズで全力を解放する配分が重要です。
第1・第2フェーズの進め方
序盤フェーズは敵の攻撃威力が最終フェーズに比べて低めに設定されています。この段階ではサポートアイテムを使わずに温存してください。 被弾によってステータスが上昇するパッシブ条件を満たしたり、ステータス無限上昇を持つ必殺技を重ね掛けしたりして、主力の仕上がりを進めます。ただし、防御が極端に低いキャラが無防備に必殺技を受けると手痛い消耗を強いられるため、並び順の調整は丁寧に行います。
最終フェーズ(知属性)の対処
最終フェーズの知属性セルマックスに突入すると、敵の攻撃性能が跳ね上がります。力属性に対して有利な知属性相手であっても、必殺技を受ければ一撃で敗北する危険があります。 最終フェーズに入ったターンで温存していたダメージ軽減アイテムを迷わず使用し、敵の猛攻をシャットアウトしながら一気に攻勢へ転じます。
最終フェーズでの削り切り手順とアイテム運用
最終フェーズは長期戦になればなるほど事故の確率が高まるため、アイテムが効いている間に火力を集中させて削り切ります。
- 開幕で軽減アイテムを使用: 「ウイス」や「ハイヤードラゴン」などの被ダメージ軽減アイテムを使い、2ターンの安全を確保します。
- アクティブスキルの一斉発動: 温存していた攻撃系アクティブスキルを同一ターンにすべて使用し、敵のHPを大きく削ります。敵のDEF低下や味方へのステータス強化を伴うスキルを先に発動すると後続のダメージが伸びます。
- 気玉の優先配分: 連続攻撃や会心パッシブを持つ主力アタッカーに気玉を集中させ、超必殺技を確実に発動させて一気に勝負を決めます。
| アイテム・行動 | 使用タイミング | 主な目的 |
|---|---|---|
| ダメージ軽減アイテム | 最終フェーズ開幕 | 敵の即死級攻撃を遮断し、攻撃ターンの安全を確保する |
| 防御役の1番手誘導 | 攻撃回数が集中した枠 | 事故を防ぐため、ガードや軽減持ちの枠へ被弾を集める |
| 攻撃アクティブスキル | 最終フェーズの攻撃前 | 敵の行動前にHPを大きく削り、早期決着を狙う |
アイテム効果が切れる前に全火力を叩き込み、危険な最終フェーズを最短ターンで終わらせることが力属性ミッション達成への確実なルートとなります。
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プレイヤーコメント
この攻略について148人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でキャラクター育成をもう少し詳しく説明してほしいです。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのドラゴンボールZ ドッカンバトル記事も続けて確認します。