『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の高難易度イベントやセルゲーム関連のステージにおいて、人造人間17号と18号は優れた防御性能とデバフ効果を持つ重要なキャラクターです。必殺技追加効果の維持とリンクスキルの発動を意識した配置を行うことで、敵の強力な攻撃に耐えつつ安定して攻略を進められます。
本記事では、17号・18号の性能を最大限に引き出すパーティ編成の条件、戦闘時の配置順、育成における潜在能力解放の優先順位を整理して解説します。
人造人間17号・18号を活かすカテゴリと編成の条件
17号と18号を編成に組み込む際は、ステータス補正を十分に受けるため「人造人間」または「セル編」カテゴリのリーダーを採用してください。カテゴリの補正が低い状態では、パッシブスキルや必殺技効果による防御力が活かしきれず、高難易度ステージでの被ダメージが増加します。
戦闘時は、17号と18号を同じターンに出撃させて隣接配置します。2体を並べることで気力補正や攻防補正のリンクスキルが同時に発動し、必殺技の撃ち漏らしを防ぎながら受け性能を高めることが可能です。
重宝するリンクスキルと優先度
17号・18号の運用では、気力とステータスを補正するリンクスキルの発動が不可欠です。噛み合いが良い主なリンクスキルは以下の通りです。
| リンクスキル名 | 効果の傾向 | 優先度 |
|---|---|---|
| 人造人間 | 気力+1、DEF+10% | 高 |
| コンビネーション | ATK+10% | 高 |
| 恐怖と絶望 | 気力+2 | 中 |
「人造人間」や「コンビネーション」を持つキャラを隣に置くことで、攻防の基準値を引き上げられます。気力リンクが不足すると必殺技が発動せず、追加効果による防御性能を得られなくなるため、出撃順を調整してリンクが繋がる配置を維持してください。
必殺技と防御性能を高める立ち回り手順
敵の攻撃が激しいステージでは、必殺技の追加効果であるATK・DEF低下や自身のDEF上昇を毎ターン発動させることが攻略の要となります。以下の手順で戦闘を進めてください。
- 気玉変換キャラをサブに採用する
17号・18号が毎ターン確実に必殺技を発動できるよう、盤面の気玉を変換できるキャラクターをパーティに組み込み、気力を確保します。
- 敵の攻撃集中枠へ配置する
必殺技発動後にDEFが大幅に上昇する仕様を活かし、敵の攻撃回数が多い一番枠や二番枠に配置して被ダメージを抑えます。
- 脅威となる敵へ優先的にデバフを入れる
敵が複数出現する場合は、最も攻撃力が高い敵をターゲットに指定して必殺技を放ち、ATK低下や気絶・必殺技封じなどの状態異常を付与して被ダメージを軽減します。
- 終盤の完全体セル戦では軽減アイテムを併用する
セル(完全体)が登場する最終ラウンドでは敵の火力が跳ね上がるため、自身の被ダメージ軽減スキルだけに頼らず、サポートアイテムを同時に使用して事故を防ぎます。
潜在能力解放と育成の優先順位
長期戦や高難易度ステージで耐え切るには、キャラクターの育成水準を上げておく必要があります。
- 必殺技レベル:MAXまで上げ、必殺技発動時のダメージ量と追加効果の恩恵を最大化します。
- 潜在能力解放のルート:被弾時のステータス低下を防ぎ、能力を大きく伸ばせる「右下ルート」、次いで「左上ルート」を優先して解放します。
- 潜在スキル選択:「連続攻撃」を優先的に取得します。1ターンに複数回の必殺技が発動すれば、DEF上昇バフや敵へのデバフ効果が重ね掛けされ、パーティ全体の耐久力が向上します。
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プレイヤーコメント
この攻略について65人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのドラゴンボールZ ドッカンバトル記事も続けて確認します。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
ドラゴンボールZ ドッカンバトルを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。