ドラゴンボール レジェンズにおける「ULTRA 超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ(ULゴジータブルー)」は、相手の射撃行動を遮断する独自のユニークゲージカウンターと、強力な決定力を持つ紫属性のアタッカーです。
現環境で活躍させるには、耐久面やステータスを補う「合体戦士」タグを中心とした編成を整え、カウンター発動から確実に追撃を叩き込む立ち回りを徹底する必要があります。本記事では、ULゴジータブルーの強みを引き出す編成構築とPvPでの実戦手順を解説します。
ULゴジータブルーの強みとユニークゲージの役割
ULゴジータブルーの中核となる性能は、最大まで溜まったユニークゲージによって発動する射撃系アーツへの自動カウンターです。
- 射撃主体の攻めを中断: 相手の射撃アーツや一部の射撃系必殺技に対して自動で発動し、相手の攻撃を強制終了させます。
- 強力なリターン獲得: カウンター成立時に相手の手札破棄や自身のステータス強化が発動し、必殺アーツをドローして即座に反撃へ移行できます。
- 究極アーツによるフィニッシュ: メインアビリティでドローできる「ソウルパニッシャー」は踏ん張り無効効果を持ち、耐久キャラクターの突破に役立ちます。
基礎ステータスで勝る最新キャラクターと渡り合うためには、このカウンターによるテンポ奪取と追撃の火力を最大限に活かす運用が求められます。
合体戦士を軸にしたパーティ編成
ULゴジータブルーを主軸にする際は、Zアビリティの恩恵を大きく受けられる「合体戦士」または「劇場版編」の編成が適しています。特に紫属性かつ合体戦士を強化するZENKAIアビリティを控えに組み込むことで、耐久力と攻撃力を大幅に底上げできます。
| 枠 | 役割と対象キャラクター | 編成の目的・シナジー |
|---|---|---|
| バトルメンバー1 | ULゴジータブルー(紫属性) | メインアタッカー。カウンターによるテンポ妨害とフィニッシャーを担当。 |
| バトルメンバー2 | 赤属性または青属性の合体戦士 | 苦手な黄属性への対策や、序盤の盤面維持・交代受けを担当。 |
| バトルメンバー3 | 救出・サポート持ち合体戦士 | カバチェン無効や気力補助などを活用し、コンボの継続と味方の保護を担当。 |
| 控え(Zアビリティ枠) | 紫属性・合体戦士対応のZENKAI覚醒キャラ | ULゴジータブルーの基礎ステータスを底上げし、耐久と火力を補強。 |
控え枠にはZENKAIアビリティ持ちを優先して配置し、相手の攻撃を一撃受けても耐えられる耐久値と、カウンターからのワンコンボで倒し切る火力を確保してください。
射撃カウンターを起点にする立ち回り手順
実戦では、ユニークゲージが溜まっている状態を維持しながら、相手に射撃アーツのリスクを意識させる立ち回りが基本となります。
- 中距離から遠距離を維持する: 相手が牽制の射撃アーツを放ちやすい距離を保ちます。無駄なバニシングステップを控え、ゲージが溜まった状態で構えます。
- カウンター発動後に即追撃する: 相手の射撃アーツに対してカウンターが発動したら、自動生成された必殺アーツまたは手札の打撃アーツを素早く入力し、確定コンボへ繋ぎます。
- 相手の打撃・タックルに対応する: カウンターを警戒して打撃アーツやタックルで接近してくる相手には、通常通りバニシングステップで回避し、有利対面を作ってから反撃します。
大技を通す際の注意点
必殺アーツや究極アーツで確実に相手を落とすためには、相手の特殊カバーチェンジに注意が必要です。カバースルー(特殊カバーチェンジ無効)の効果時間を意識し、無効化が付与されている間や、相手の交代待機カウントが溜まっているタイミングを狙って大技を入力してください。
被ダメージを抑える交代サイクルの管理
ULゴジータブルーは強力な攻撃性能を持つ反面、相手の連続コンボを受けると耐久面で押し切られる危険があります。単独で場に残り続けることは避け、交代サイクルを回して立ち回ることが重要です。
- 不利対面での即時交代: 相手が有利属性(黄属性)を出してきた場合や、こちらのバニシングゲージが切れた際は、無理に居座らず耐久寄りの味方に交代します。
- 登場時バフの再獲得: 控えに戻すことで再登場時に得られるバフを活かし、ゲージが準備できた安全なタイミングで再度場に出す動きを意識してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について127人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
いい攻略です。ほかのドラゴンボール レジェンズ記事も続けて確認します。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。