PvPで立ち回りを見直したい人は、相手の行動を見てから攻め方を変え、試合後に交代や回避の判断を振り返りましょう。相手が交代や回避を使いやすい場面を観察し、同じ攻め方を続けないことが、読み合いの改善につながります。

特定のキャラクターや編成が常に有効とは限りません。以下では、対戦中に確認できる行動と、試合後に見直せる判断に絞って解説します。

相手の行動を見て攻め方を変える

相手が攻撃に対して交代や回避を選ぶ傾向があるなら、同じタイミングで攻撃を続けず、反応を見ながら次の行動を選びます。攻撃を途中で止める「釣り」を試す場合も、相手が反応するとは限りません。相手の動きを確認してから、攻撃を続けるか判断してください。

自分の行動が毎回同じだと、相手に次の動きを予測されやすくなります。ただし、定石を崩す行動も、結果を見ずに繰り返すのではなく、相手がどう反応したかを確かめて使い分けましょう。

交代や回避を使う前に確認する

攻撃を受けているときは、交代できるか、どのキャラクターに替えるかを確認します。交代禁止を受けている場合は交代できないため、残り体力や使用できる回復・回避手段を踏まえて対応を選びます。

交代禁止や特殊アーツの効果、使用条件はキャラクターによって異なります。効果を前提に動くときは、使用キャラクターの説明を確認してください。回避ゲージの回復タイミングも一律とは限らないため、具体的な状況に合わせて判断します。

編成は役割とアビリティを確認する

編成を見直すときは、主に使うキャラクターの属性やタグに合うZアビリティを持つキャラクターがいるか確認します。あわせて、攻撃を担当するキャラクターと、交代先として残すキャラクターを決めておくと、対戦中の選択を整理できます。

相手の編成に合わせて入れ替える場合も、属性相性だけで決めず、実際に使うキャラクターと交代先を確認してください。特定のキャラクターが有利だと断定できる情報はないため、自分の編成と対戦相手に応じて選びます。

負けた試合は交代と回避の場面から振り返る

試合後は、勝敗だけでなく、先手を取られた場面や攻撃を読まれた場面を確認します。リプレイを見返せる場合は、交代や回避を使ったタイミング、ステップやサイドステップの操作を振り返り、次に直す点を一つ決めましょう。

複数のミスを一度に直そうとせず、次の対戦では決めた点を意識します。相手の行動への対応と自分の操作を分けて見直すと、改善する対象を絞りやすくなります。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。