世界大会予選にネタパで挑む場合は、相手の意表を突くことより、編成でどう勝つかを先に決めることが大切です。下書きでは防御・妨害役やアタッカーを置く考え方が示されていますが、具体的なキャラクターや大会のルール、対戦結果は確認できません。以下は、個別の編成にそのまま当てはまる攻略手順ではなく、挑戦時の考え方として参考にしてください。

ネタパを組む前に勝ち筋を決める

単に環境外のキャラクターを並べるのではなく、編成の軸と役割を定めます。下書きでは、防御や妨害で相手の動きを崩す役と、ダメージを狙うアタッカーを組み合わせる案が挙げられています。

ただし、必要な役割や適したキャラクターは編成によって異なります。実際に使うキャラクターのアビリティや特殊技を確認し、どの状況で攻めるかを決めてから対戦に臨みましょう。

対戦中はカードと交代の状況を確認する

ネタパで戦う際の注意点として、下書きではアーツカードの枚数や交代のクールタイムを把握すること、ステップ回避を使うことが挙げられています。これらを一律の必勝手順と考えず、手札や相手の動きを見て行動を選んでください。

相手の攻撃を受け流せた場合も、すぐにライジングラッシュを使うのではなく、編成の勝ち筋とその時点の状況に合うかを判断しましょう。相手が油断してミスをすることは保証されないため、意表を突くことだけを前提にした立ち回りは避けます。

挑戦するかは編成と大会条件で判断する

下書きは、ネタパには攻撃力や耐久力の面で不利が生じる可能性があり、長期戦では苦しくなると述べています。ただし、具体的なキャラクターや大会条件に基づく比較は示されていません。すべてのネタパが短期決戦向き、または環境編成に劣るとまでは判断できません。

使う編成の能力や大会ルールを確認したうえで、勝ち筋を説明できない場合は、意表を突くことを理由に無理に採用しないのが無難です。

ドラゴンボール レジェンズ icon

【ドラゴンボール レジェンズ】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。