『ドラゴンボール ゲキシン』の4対4で戦うチーム戦(スクアドラ)やランクマッチでは、個人の操作精度だけでなく、チーム全体での役割分担と立ち回りが勝敗を大きく左右します。

ソロ参戦・パーティ参戦のどちらにおいても、自身が選んだ役割(攻撃・タンク・テクニカル)の強みを活かし、味方と連携して戦場をコントロールすることが勝率アップへの近道です。

役割ごとのポジショニングと基本戦術

チーム戦で安定して勝利を狙うには、各役割の担当プレイヤーが適切な距離感と位置取りを保つ必要があります。

役割主なポジショニング意識すべき立ち回り
タンク前衛敵の攻撃を引きつけ、遮蔽物を利用して被弾を抑えながら戦線を維持する
攻撃中衛〜後衛タンクが敵を引きつけている隙にスキルや高火力を叩き込み、敵の数を減らす
テクニカル状況に応じて変化特殊効果や支援スキルで味方をサポートし、ピン立て等で集団行動の合図を出す

味方が交戦を始めた際は、単独行動を避けて速やかに攻撃を重ねる「合わせ」を意識することで、数的優位を作りやすくなります。

効率的なリソース配分とチーム連携

戦場で獲得できる回復アイテムやバフ効果のあるカプセルなどのリソースは、チーム全体の状況を見て分配することが重要です。

  • リソースの優先譲渡: HPが大きく削られている味方や、最前線で戦線を維持する必要があるタンク役に回復アイテムやバフを優先して譲ります。
  • 意思疎通とピンの活用: ボイスチャットが使えない環境でも、ゲーム内のピン立て機能を使って狙う敵や進行ルートを素早く共有します。
  • 目的意識の共有: 個人のキル数だけに固執せず、拠点防衛やドラゴンボールの奪取といった勝利条件の達成を最優先に行動します。敵を引きつける陽動役と、目的を果たす実行役に分かれる立ち回りも有効です。

立ち回りにおける注意点と失敗回避策

連携を意識するあまり、自身が隙を晒してしまっては有利な展開を作れません。実戦では以下のポイントに注意して行動してください。

  1. 味方からの孤立を避ける

前衛・後衛のどちらを担当する場合でも、味方の視界から外れる場所で単独行動すると敵の集中攻撃を受けます。常に味方と視認できる距離を保ってください。

  1. スキルの無駄撃ちを控える

決定的な場面でスキルがクールタイム中になると、追撃や脱出ができなくなります。味方との合わせのタイミングまで重要なスキルは温存しましょう。

  1. 相手編成に合わせた戦術変更

相手チームに高火力キャラクターが多い場合は無理に突撃せず、防衛気味に立ち回って相手のスキル空振りを誘ってから反撃へ転じます。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。