ゲーム開始から30日前後を迎えた段階では、序盤の混成部隊から脱却し、同陣営の英雄を揃えて陣営ボーナスを最大化させる編成への移行が必要です。複数の部隊枠が解放される時期ですが、育成素材を分散させると全体の突破力が落ちてしまいます。
まずは手持ちの英雄に応じて主軸とする陣営を1つに定め、主力となる第1部隊へ育成リソースの大部分を集約してください。ここでは、30日目の戦力強化に直結する陣営特化の考え方と、部隊ごとのリソース配分ルールを整理します。
開始30日目に単一陣営への特化を進める理由
序盤を抜けた中盤以降は、英雄をまんべんなく育てる混成パーティではステータスが頭打ちになります。この段階で戦力を大きく引き上げる要素が、同陣営の英雄を部隊内に複数配置した際に得られる陣営オーラ(ステータス補正)です。
部隊内の同陣営キャラクターを4体、5体、あるいは6体の統一へと近づけることで、攻撃力とHPに高い補正がかかります。酒場や各種イベントで得られる報酬を分散させず、連盟や自然といった特定の陣営に絞って英雄を集めることが、戦力数値を実戦の強さに変える一番の近道です。
主要陣営の特徴と編成の組み立て方
手持ちの英雄プールを確認し、主力部隊として伸ばす陣営の特徴に合わせて前衛と後衛を配置します。
連盟(League):耐久と範囲火力のバランス構成
連盟陣営を主軸にする場合は、強固な前衛で敵の攻撃を受け止め、後衛から範囲攻撃を叩き込む王道の構成を目指します。
- 前衛・サポート: 高い耐久力やシールド付与を持つタンクを最前列に置き、初動の被ダメージを抑えます。タンクの背後に回復役を配置して戦線の崩壊を防ぎます。
- 後衛アタッカー: 敵全体や広範囲にダメージを与える術士や遠距離アタッカーを配置します。前衛が持ちこたえている間にスキルを発動させ、敵の頭数を素早く削る立ち回りが有効です。
自然(Nature):持続回復と行動阻害による長期戦構成
自然陣営を選択する場合は、豊富な回復手段と敵への妨害(クラウドコントロール)を活かし、時間をかけて敵を削る構成を組み立てます。
- 前衛・サポート: 継続HP回復や防御バフを持つ英雄を軸にします。前衛には自己回復や回避性能を備えた英雄を配置し、倒されにくい陣形を維持します。
- 妨害アタッカー: スタンや行動速度低下などのデバフを付与できる英雄を活用します。敵の強力なスキル発動を遅らせ、こちらの持続回復が追いつくテンポを維持することで、格上の相手に対しても有利な展開を作れます。
部隊スロットごとの役割分担とリソース配分
出撃枠が増えても、全部隊を同じペースで育成してはいけません。用途に合わせて明確に優先順位をつけます。
| 部隊枠 | 推奨編成 | リソース配分目安 | 主な運用目的 |
|---|---|---|---|
| 第1部隊(主力) | 単一陣営(5〜6体統一) | 70%〜80% | アリーナ、高難易度ボス、主戦場 |
| 第2部隊(副隊) | 別陣営の余剰戦力(3〜4体シナジー) | 20%〜30% | マップ開拓、サブイベント、採掘 |
| 第3部隊(支援) | 余剰・低レア英雄の混成 | 最小限(余剰のみ) | 資源採掘、増援 |
強化素材、装備、スキル育成アイテムの7割以上は、第1部隊のメインタンクとメインアタッカーに最優先で投入してください。第2部隊以降は、第1部隊からあぶれた戦力や別陣営の使いやすい英雄をまとめ、日常的なマップ作業をこなす部隊として割り切って運用します。
単体採用で陣営オーラを崩さないための注意点
30日目以降の育成で注意すべき点は、ガチャで単体性能が高そうな高レア英雄を引いた際に、主力部隊の陣営シナジーを崩して組み込んでしまうことです。
強力なスキルを持つ英雄であっても、部隊の陣営オーラを崩してしまうと、部隊全体の攻撃力やHPの底上げ効果が失われ、結果として総合戦力が下がることがあります。新しい英雄を主力へ採用する際は、現在の陣営統一ボーナスが維持できるか、あるいは将来的にその英雄を中心とした新部隊へ移行する計画がある場合のみに限定してください。決めたメイン陣営の強化をぶれずに続けることが、中盤以降の進行をスムーズにする基本方針です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について52人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのトップヒーローズ: キングダムサーガ記事も続けて確認します。