リースボルシャックに《究極完全体 アポロヌス・アガペリオス》を加える場合は、ドラゴンを展開する力を進化元の確保に活かすのが基本方針です。出典タイトルでは進化元9体の形が示されていますが、具体的なカード構成や必要条件までは分からないため、ここでは個別の採用カードではなく、狙う際の考え方を整理します。

進化元を並べるためにドラゴン展開を優先する

アポロヌスを狙う試合では、まず場にドラゴンを増やせる動きを優先します。進化元を揃えることが目的なので、カードを出すたびに、必要な数に近づいているかを確認しましょう。

ただし、進化元を並べることだけに手札を使い切ると、アポロヌスを引けない場合に動きが止まりかねません。展開を続けるか、手札を残すかは、アポロヌスを確保できているかを基準に判断します。

攻撃に移る前に確認すること

アポロヌスを出してシールドを一気に攻める展開を狙うなら、進化元の数だけでなく、攻撃後に勝ち切れる状況かも確認します。相手のシールドや盤面が残る場合は、すぐに攻撃を始めるのではなく、追加のドラゴン展開が必要かを見極めてください。

  • 進化元として数えられるドラゴンが必要数そろっているか
  • アポロヌスを手札に確保できているか
  • 攻撃後に相手の反撃を受ける可能性があるか
  • 展開のために手札を使い切っていないか

進化元が足りないときは展開を急がない

進化元が揃わないままカードを使い続けると、アポロヌスを出せない場合の立て直しが難しくなります。必要数に届いていないときは、手札を保ちながらドラゴンを展開できる機会を待ちましょう。対戦相手の攻撃で盤面を維持できない状況なら、アポロヌスだけに固執せず、目の前の試合展開に合わせて行動を切り替えることが重要です。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。