モンクの「バッタビルド(Grasshopper Build)」は、跳躍スキルを連続で使用して戦場を飛び回り、ヒット&アウェイを仕掛ける構成です。
地上にとどまる時間を減らして敵の設置技や範囲攻撃を回避しつつ、空中から急襲して瞬間的な火力を叩き込みます。接近戦での被弾を抑えながら敵の後衛や密集地帯へ圧力をかけたいプレイヤーに適した選択肢です。
バッタビルドの特徴と採用する主なスキル
このビルドは、空中への跳躍と着地時の範囲攻撃、無敵時間を持つ追撃アクションを組み合わせて成立させます。
- 飛天脚: 対象エリアへ高速で跳躍し、急襲を仕掛ける主軸スキルです。接敵だけでなく、危険地帯からの離脱にも利用します。
- 七星死力: 連続攻撃を行いつつ、発動中の無敵時間で反撃を回避する主力ダメージ源です。
- 天鐘(または波動撃): 着地直後に展開し、周囲の敵を巻き込んで瞬間火力を出す範囲攻撃スキルです。
- 瞬身撃: チャージを保持し、スキルのクールダウン中や位置調整、緊急離脱用として活用します。
基本コンボと交戦時のアクション手順
実戦では、敵の真正面から突撃するのではなく、側面や死角から急襲して反撃前に離脱するサイクルを維持します。
- 飛天脚で急襲: 敵集団の密集地点や孤立した遠距離アタッカーへ向けて跳躍し、頭上から着地します。
- 着地後の範囲攻撃: 着地と同時に天鐘または波動撃を展開し、周囲の敵へ瞬間的なダメージを与えます。
- 七星死力で安全に追撃: 敵が体勢を整える前に七星死力を発動し、自身の被弾を防ぎながら削り切ります。
- 瞬身撃で素早く離脱: 攻撃後は深追いせず、瞬身撃または再使用可能になった移動技で障害物の裏や味方陣地へ離脱します。
地面に立ち止まる時間を徹底して削ることが、生存率の維持に直結します。
部位別レジェンダリー精髄の選定方針
跳躍アクションの威力向上や回転率の改善を図るため、各部位のレジェンダリー精髄は以下の効果を重視して選びます。
| 部位 | 推奨される特性 | 主な効果と採用理由 |
|---|---|---|
| 兜 | クールダウン短縮・持続強化 | 跳躍や急襲スキルの回転率を上げ、無防備な時間を減らすため |
| 鎧 | 飛天脚または七星死力の強化 | 急襲時のダメージ増加、または着地時の防御効果を得るため |
| 肩当て | チャージ数追加・範囲拡大 | 移動スキルの使用回数を増やし、機動力を底上げするため |
| ズボン | 着地時の追加効果付与 | 急降下着地時に周囲への追加ダメージやノックバックを付与するため |
| 主攻撃武器 | 主力スキルの威力底上げ | 着地後の追撃やメイン火力のヒット数・ダメージを強化するため |
| 副装備 | 移動速度バフ・追撃補助 | スキル使用後の移動速度を高め、迅速な離脱と追撃を可能にするため |
特に跳躍スキルへ「着地時の衝撃波」や「指定エリアへのダイブ動作」を付与する精髄を優先することで、移動技を強力な攻撃手段へと変化させられます。
実戦での立ち回りと運用時の注意点
高い機動力を持つ反面、着地時の隙やリソース管理の失敗が命取りになります。
着地時の硬直とクラウドコントロール(CC)対策
空中を移動している間は地上攻撃を回避しやすいものの、着地した瞬間は無防備になりやすい傾向があります。着地地点にスタンや拘束スキルを合わされると脆いため、着地直後に七星死力の無敵時間を重ねるか、操作障害耐性を高めておく立ち回りが求められます。
離脱用スキルを1回分残すリソース管理
手持ちの機動スキルをすべて攻撃に使い切ってしまうと、敵陣の只中に取り残されて集中砲火を受けます。攻め込むためのスキルと離脱用のスキルをあらかじめ区別し、常に最低1回分の回避・移動手段を手元に残した状態で仕掛けることが重要です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について31人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。