ダンジョンスラッシャーの禁忌昇天において「基本攻撃:殺戮」を選択したビルドは、通常攻撃の火力を極限まで引き上げ、スキルのクールタイムに依存せず手数を維持できる構成です。
敵に接近して連撃を叩き込む戦闘スタイルとなるため、攻撃速度やクリティカルの強化とあわせて、被弾を防ぐ立ち回りを徹底する必要があります。ここでは、本ビルドを機能させるための能力選択の基準と、道中・ボス戦での操作手順を整理します。
「基本攻撃:殺戮」を活かす能力の選択基準
通常攻撃の手数をそのままダメージへ変換するため、攻撃モーションの短縮とクリティカル発生を最優先に強化します。
- 攻撃速度: 「殺戮」のダメージ効率に直結します。通常攻撃モーションを高速化させる強化を最優先で確保してください。
- クリティカル率とクリティカル倍率: 手数の多さから発生頻度が高くなるため、火力の底上げとして機能します。
- ノックバックまたは攻撃リーチ: 近接時の被弾を防ぐため、攻撃判定の拡大や敵の行動を妨害する効果を併せて狙います。
- ダメージ補正の選別: バフを選択する際は、スキルダメージ上昇を避け、「通常攻撃ダメージ上昇」または「全ダメージ上昇」を選びます。
道中戦での集敵と接敵手順
通常攻撃を主力とする構成上、敵との交戦距離が近くなります。足を止めて連打すると反撃を受けやすいため、敵をまとめてから攻撃を差し込む動きを意識します。
- 外周移動による誘導: 敵が複数の方向から出現した場合は、まずエリアの外周を移動し、敵の攻撃モーションを誘いながら一方向へ集めます。
- まとまった群れへの攻撃: 敵が一列や一塊に重なったタイミングで接近し、「殺戮」の連撃を仕掛けます。
- 移動入力を挟んだ離脱: 攻撃モーションの合間にダッシュやジャンプを挟み、後方や頭上からの攻撃を回避しながら位置を取り直します。
ボス戦におけるヒット・アンド・アウェイの手順
ボス戦では攻撃を当て続けることよりも、敵の行動の隙に短く連撃を叩き込んで離れる判断が重要になります。
- 攻撃予兆の確認: ボスの予備動作を確認したら攻撃を中断し、回避スキルで攻撃範囲の外へ離脱します。
- 隙への差し込み: ボスの攻撃直後の硬直に合わせてダッシュで接近し、「基本攻撃:殺戮」のコンボを叩き込みます。
- 予兆前の離脱: ボスが次の攻撃動作に入る前にコンボを終了し、背後や射程外へ退避します。
スキルのように一瞬で大ダメージを出して安全圏へ逃げる戦法とは異なり、近接攻撃を重ねる時間が必要となるため、周囲への衝撃波やカウンター行動への警戒を崩さないようにします。
運用時の制約と耐久面の確保
「基本攻撃:殺戮」は高い火力を発揮できる反面、敵の懐へ踏み込む頻度が増えるため被弾のリスクが高まります。また、通常攻撃の強化にリソースを割くことで、画面全体を巻き込む広範囲スキルや緊急回避用の耐久スキルが不足しやすくなります。
攻撃力関連の強化だけに偏らせず、移動速度や回避手段も一定水準確保しておくことが、高難度の深層で倒されずに突破するための判断基準となります。
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プレイヤーコメント
この攻略について137人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。