『ダンジョンスラッシャー』の狩人(ハンター)は、豊富な遠距離射撃と手数を持つキャラクターです。この手数に命中時の追加打撃を発生させる神聖属性を組み合わせることで、単体・集団を問わず高いDPSを発揮できます。
本ビルドの目標は、神聖シナジーを最優先で揃えて追撃の発生機会を最大化し、ボスの安全圏から継続してダメージを与え続けることです。ここでは、ビルド構築に必要な遺物の選択基準と、火力を落とさずに安全を確保する立ち回りをまとめました。
狩人×神聖ビルドが強力な理由
狩人は通常攻撃やスキルによる投射物の数が多く、全キャラクターの中でも攻撃のヒット数を稼ぎやすい特徴があります。神聖属性は手数をトリガーとして追加ダメージや追撃を発生させるため、狩人の攻撃特性と非常に噛み合っています。
攻撃力単体を伸ばすよりも、神聖シナジーによる追加効果の発生頻度を高める構成を目指すことで、ボスの体力を一気に削る火力を生み出せます。また、遠距離から追撃を発生させ続けられるため、ボスの危険な近接攻撃範囲外から一方的に攻撃できる点も強みです。
遺物選択の優先度と火力増幅の考え方
遺物は「神聖シナジーの確保」を最優先とし、次点で手数を増やす「攻撃速度」や火力を底上げする「クリティカル関連」を揃えていきます。
| 優先度 | 遺物の系統 | 選択する理由 |
|---|---|---|
| 最優先 | 神聖属性・神聖シナジー遺物 | ビルドの土台。シナジー段階を進めて追加ダメージや追撃効果を解放・強化する。 |
| 高 | 攻撃速度上昇 | 射撃頻度を高め、単位時間あたりの神聖追撃の試行回数を直接増やす。 |
| 中 | クリティカル率・ダメージ | 多段ヒットする神聖追撃の1発ごとに判定が乗るため、総火力を底上げする。 |
| 状況応需 | クールダウン短縮・貫通系 | スキルの回転率を上げ、集団戦で射撃が遮られないように補う。 |
神聖シナジーを最優先で集める
道中の宝箱やショップでは、他の属性に寄り道せず神聖シナジーを持つ装備や遺物を優先して回収します。神聖シナジーはスタック数を重ねることで効果倍率が大きく伸びるため、可能な限り上限を目指して積み上げることが重要です。
攻撃速度とクリティカルで火力を伸ばす
神聖の枠組みが揃ったら、攻撃速度を伸ばして神聖効果の発動トリガーを増やします。手数が増えるほど追撃の発生数が増えるため、単純な攻撃力アップ遺物よりも攻撃速度の恩恵が大きくなります。さらにクリティカル関連を組み合わせることで、多段ヒット全体のダメージが引き上がります。
スキル回しと射撃を途切れさせない攻撃手順
最大火力を維持するためには、通常攻撃の手数を止めないスキル運用が必要です。
- 通常射撃を主軸に立ち回る
ダメージの大部分は手数の多い通常射撃と神聖追撃から生まれます。常に射撃ボタンを維持できる間合いを意識します。
- スキルは足止めや隙消しに使う
敵との距離を保つためのスキルや範囲スキルを挟み、敵を牽制しながら射撃へ繋げます。
- 大技の硬直タイミングに注意する
モーションの長い大技を無理に使うと通常射撃が止まり、神聖の追撃が途切れてしまいます。硬直の大きいスキルは、敵のダウン中や攻撃後の安全な隙に限定して使用します。
ボス戦での立ち回りと距離管理
狩人は耐久力が高くないため、被弾を避けつつ攻撃を当て続けるポジショニングが攻略の鍵となります。
外周を維持したヒット&アウェイ
ボスの正面近距離にとどまるのは避け、ボスの攻撃判定外を保ちながら外周を円状に回るように移動射撃を行います。ボスの予兆線が見えた段階で回避行動を取れるよう、ダッシュなどの移動手段は攻撃目的で乱用せず温存しておきます。
硬直時のみ定点集中射撃に切り替える
ボスが大技を放った直後の硬直や行動停止時には、足を止めて全スキルと通常射撃を一点に集中させます。神聖の多段ヒットが短時間に集中することで、ボスの体力を大幅に削ることが可能です。次の攻撃予兆が見えたら深追いせず、すぐに移動射撃へ戻ることで被弾事故を防げます。
【ダンジョンスラッシャー】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について58人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。