「ダンジョンスラッシャー」の追加キャラクター「スライム」は、前進を伴う連続判定の通常攻撃と、周囲を吹き飛ばす固有スキルを持っています。人型キャラクターと比べてジャンプの滞空時間が長く、当たり判定も大きめなため、無駄な跳躍を避けて地上のダッシュを軸に間合いを管理することが被弾を抑える最重要のポイントです。
通常攻撃の判定と硬直の補い方
スライムの通常攻撃は、体を伸縮させながら前進して複数回の当たり判定を発生させる近接打撃です。小型の敵や突進してくる敵に対して正面から判定を置くように振ることで、接近を阻止しながらダメージを与えられます。
ただし、攻撃の出始めから終わりにかけて硬直が生じるため、空振りした際の隙には注意が必要です。
- 先端当ての徹底: 敵と適度な距離を保ち、通常攻撃のリーチ限界を当てるように振ります。
- ダッシュによるキャンセル: 攻撃後の隙をダッシュでキャンセルし、相手の反撃範囲から素早く離脱します。
固有スキルの役割と発動タイミング
固有スキルは、周囲の敵へ広範囲にダメージを与えてノックバックさせるアクションです。主な用途はダメージ稼ぎではなく、包囲された状況からの脱出と体勢の立て直しです。
- 包囲時の緊急離脱: 敵に挟まれた際や密集地に飛び込んだ直後に発動し、スペースを作ります。
- 壁際への押し込み: ノックバックで敵を壁際に追い詰めてから通常攻撃の連携へ繋げます。
- 発動後の硬直管理: スキル終了直後に敵の攻撃が重なると被弾するため、敵の攻撃モーションの合間を狙って発動します。
集団戦(道中)での立ち回り手順
敵が四方から現れる道中では、中央にとどまらずに立ち位置を調整し、敵の接近方向を絞ることが基本です。
- 画面端への移動: ウェーブ開始時に左右どちらかの端へ寄り、敵が迫ってくる方向を1つに限定します。
- 通常攻撃での足止め: まとまって向かってくる敵の先頭に対し、通常攻撃の先端を重ねて進行を食い止めます。
- 固有スキルでのリセット: 敵が近接攻撃モーションに入り押し切られそうになったら、固有スキルで吹き飛ばして距離を再確保します。
上下の足場がある地形では、下層から上層へ跳び上がりながら攻撃を仕掛けることで、安全に先手を奪いやすくなります。
| 状況 | 推奨アクション | 目的 |
|---|---|---|
| 敵に囲まれた時 | 固有スキル | 周囲の敵を吹き飛ばし、脱出スペースを確保する |
| 突進エネミー接近時 | 先端当て通常攻撃+バックステップ | 被弾を防ぎつつノックバックで進行を止める |
| 飛び道具を撃つ敵の出現時 | ジャンプ強襲 | 弾幕を飛び越えて遠距離敵を優先して排除する |
単体ボス戦でのヒット&アウェイ原則
スライムは横幅の当たり判定がやや広く、ボスの広範囲攻撃や設置型のダメージ判定に接触しやすい傾向があります。そのため、ボスの正面で密着連撃を続ける立ち回りは避けてください。
攻撃のタイミングはボスの大技空振り後や明確な硬直時間のみに絞ります。接近して通常攻撃を数発当てた後、ボスの反撃の予兆が見えた段階でダッシュまたは固有スキルを使って背後や安全圏へ退避してください。
被弾を減らすための移動管理
スライムのジャンプは滞空時間が長く、空中ではダッシュによる緊急回避の手段が制限されます。トラップが存在する地形や、上空からの落下攻撃が多い場面で無目的にジャンプを繰り返すと、回避不能な被弾を招く原因になります。
回避行動は地上のダッシュとステップ移動を基本とし、ジャンプは地を這う攻撃の回避や高所の敵への強襲など、目的が明確な場面に限定して使い分けてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について127人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でキャラクター育成がよくわかりました。
次の更新でキャラクター育成をもう少し詳しく説明してほしいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。