高難易度コンテンツ「チャレンジ10」のゲブ&ヌト戦では、付与される厳しい制約を前提とした装備構築と、連続する戦闘を見据えたリソース管理が重要です。前哨戦となるオパール&オニキス戦からボスの第一形態まで、各段階の行動パターンを把握して被弾を抑える必要があります。
本記事では、チャレンジ制約下で求められるDPS基準の考え方や遺物・装備の選び方、そして大地の神ゲブの攻撃に対処する基本的な立ち回り手順を解説します。
出撃前の準備:制約の確認とDPS・装備の整え方
チャレンジ10ではプレイヤー側に不利な制約が複数課されるため、通常の進行時以上にシビアな火力と耐久の管理が求められます。
チャレンジ制約とDPSチェック
戦闘を始める前に、現在のステータスでボスのHPを削り切る火力が足りているか確認してください。火力が不足していると戦闘が長引き、被弾回数が増加して制約によるデバフや制限を耐えきれなくなります。前哨戦の敵を素早く処理できるかどうかが、火力の到達度を測る目安となります。
遺物と装備のビルド方針
広範囲に及ぶ攻撃を避けつつ反撃を入れるため、短時間でダメージを稼げる攻撃性能と、離脱を支える機動力を重視して構築します。
- 瞬間火力とクリティカル: 隙を見て一気に体力を削るため、一撃の威力を高めるスキル強化やクリティカル系の補正を優先します。
- 機動力と安全性の確保: 追尾攻撃や連続攻撃を回避しやすくするため、移動速度やダッシュを強化できる遺物を取り入れます。
前哨戦:オパール&オニキスの処理手順
大地の神ゲブと戦う前に出現するオパール&オニキスは、2体同時に相手をすると被弾リスクが大きく跳ね上がります。本戦へ向けて体力を高く保ったまま突破することが最重要です。
- 片方を集中攻撃して早期に撃破する
2体からの攻撃が重なると回避スペースが制限されます。まずはどちらか1体に狙いを定め、素早く頭数を減らして安全な立ち回り空間を確保します。
- 主要スキルのクールダウンを意識する
撃破直後にボス戦へ突入するため、クールダウンの長い大技やリソースは使い切らず、ボス開幕時に使用できるよう調整しながら倒し切ります。
大地の神ゲブ(第一形態)の攻撃パターンと立ち回り
ボスのゲブは巨体を活かした地上制圧攻撃を主軸にしてきます。予兆を見極めて的確にジャンプやダッシュを合わせることで安全にダメージを与えられます。
叩きつけと衝撃波の回避
ゲブが腕を振り上げる動作を見せたら、地面への叩きつけ攻撃が発生します。叩きつけと同時に左右の地面へ衝撃波が広がるため、地上に留まらずタイミングを合わせてジャンプまたは空中ダッシュで飛び越えてください。衝撃波を避けた着地直後が最大の攻撃チャンスとなります。
ステージ中央の維持
壁際に追い込まれると左右への回避ルートが塞がれ、衝撃波や連続攻撃から逃げ場を失います。立ち回りの際は常にステージ中央付近に位置取り、ボスの攻撃を左右に誘導しながらスペースを確保して戦ってください。着実に回避と攻撃のターンを分けることで、消耗を抑えて次段階へと進められます。
【ダンジョンスラッシャー】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について39人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
いい攻略です。ほかのダンジョンスラッシャー記事も続けて確認します。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。